Author: nemoto

                               

カウンセラーというのは「人とは違う見方をする人」だと思っています。 まあ、師匠を始め、昔から憧れてきたカウンセラーさんってみんな「おぉ、その角度から見るのか?」って視点を持っていたからその影響なんですけどね。 「彼から連絡がないんです。もう絶望です。」という方に「そうですよね。ほんとうに辛いよね」って言ってあげることもカウンセラーとしては大事だけど、それをどうポジティブな見方に変換できるか?ってのも腕の見せどころではないでしょうか? あなたなら、何て答えます??? もちろん、そのクライアントさんとの信頼関係や状況などにもよりますけれど。 私は「何が起こるか、ほんとわかんないよ」っていつも言ってます。 そして、できるだけさらっと、ごくごく普通のテンションで。 だから、クライアントさんは「励まそうとして言ってくれてる」とは思わないと思います。 「このオッサン、本当にそう思ってる」って感じられると思います。 それを希望にするかはその人次第だけれど。 さて、私の場合、その見方には基準があって「愛」なんです。 「その問題を愛から見たらどうなるか?」 例えば、「絶賛浮気中の奥さまの行動に愛を見られるか?」「子どもについつい手を挙げてしまうママに愛を見られるか?」「いつも暴言吐いてる旦那さんの中に愛を見つけられるか?」「冷たくて全然愛情を示してくれなかったお母さんに愛を見られるか?」ってことがカウンセラーには求められてると思っています。 一見、そこに愛なんてないように見えるけれど、実際はあるんじゃない?というカウンセラーの態度が「リーダーシップ」となって、クライアントに希望を与えるのです。 そこに愛があるとすれば?という見方はなかなか役立ちますよ!    

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アウトプットしなさいって話を2日前に書いたんですけど、じゃあ、何をどうやって?というのがありまして、ブログ構成上お勧めのやり方があるんです。 (1)カテゴリを作って不定期更新にする。 「書評」 「学び」 「セミナー」 などのカテゴリを作ります。 そこで読んだ本について、何をどう学んだのか?をフィードバックします。 また、参加したセミナーについての振り返りをここで記事にします。 カテゴリを作る、というのは、箱を置く、ということと同じ。 入れる場所ができると整理整頓がしやすくなります。 そして、誰かが読む文章に仕上げることこそ、まさにアウトプットです。 でも、読ませる文章をいきなり書くのはあれなので 「読んだ本の感想」 「参加したセミナーの感想」 なんて「感想」て風なカテゴリにしてもいいですけどね。 そのうち「感想」から抜け出して、読者向けメッセージが自然と書けるようになります。 (2)ミニセミナーを企画する もし、カウンセラーになるために一緒に勉強した人たちがいて、今も交流があるのならば3~4人で定期的に勉強会を開くといいです。 そこで最近学んだセミナーの振り返りをしてみるんです。 これ、シンプルだけどものすごく身になります。 それぞれがネタを持ち寄れば学びも拡大しますしね。自分にも落とし込みができますし、すごくお勧めな方法です。 (3)動画(音声)を撮る ラジオのDJになった気分で、あるいは、YouTuberになった気分で、学んだセミナーを録音したり、撮影したりしてみます。 今はスマホで簡単に動画も撮れます。 これはちょっとハードルが高く感じるかもしれませんが、ものすごくメリットがあるんです。 ・お客さんに自分がどう見えているのかを確認できる ・人に話す意識ができるので落とし込みが深くなる ・もし良い動画が撮れたらYouTubeなどにアップしてブログで公開する→集客になる まあ3つめはともかくとして、その緊張感などから学びもまた深くなりますよ。 (4)猫に話しかける。(観葉植物でも可) (2)(3)まではなかなか・・・という方は、とにかく誰か、何かにしゃべって整理することが効果的なのです。 だから、猫でも杓子でも何でもよいのです。 講師になったつもりで語ることができればいいのですから。 (5)次のカウンセリングで必ずそれをネタにする クライアントさんの予約がある程度入っている方は、そのセミナーで学んだことを、そのカウンセリングで生かせます。 それを半ば「義務化」するんですね。 講師の言い回しや言ってたこと、やった実習をそのクライアントさんに適用してみるんです。 例えば、私のセミナーに出てくださったのならば、「根本さんならこういうときなんていうかな?」とか「根本さんを真似してしゃべってみよう」みたいなことをするんですね。 これは楽しいし、面白し、落とし込みにもなるってことでお勧めです。 (6)講師に体験談を贈る アンケートを提出した後でもいいので、講師向けに感想と学びと感謝の気持ちを伝えるメールや手紙を書いて贈ります。 これ、案外効果的で、落とし込みにもなりますし、また、感謝と繋がることでよりそのセミナーの印象が高まる→身になりやすいってことです。 参考になるものがあれば幸いです。 ちなみに私は皆さんからいただいた感想などを公開したい!と思う人なので、ぜひ、送るといいですよ(笑)

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カウンセラーとして何が信用の土台になるか?って言うと、その人がどれくらい実体験を持っているか?だと思うのですよね。 特に女性のお客様は「自分」を重ね合わせます。 だから、女性のカウンセラーさんはアパレルのお姉さんと同じで「私がモデル」「私がマネキン」なんです。 一方、男性のお客さまは「目に見える効果」「結果」を求めます。 この人にカウンセリングしてもらえれば、確実に欲しい結果が得られる、と頭で理解されれば足繁く通ってくれます。 だから、どちらにせよ、何が大事か?てのは「あなたの成功体験」。 そして、今もその成功を受け取っていることが大事。 ダイエットのコーチにとって「かつて70kgだった私が、今は50kgです!」は素晴らしい宣伝文句であり、「今も50kgをキープしています!」は大切な要素ですね。 それが「実はもともと太りにくい体質で50kg以上にならないんですよ」は全然宣伝文句になりませんし、もちろん、ダイエットのコーチがぽってりとしたお腹で現れたら「ああ、効果がないんだな」と思ってしまいますよね。 自分がモデルであり、ヴィジョンになるのですから、自分の商品の素晴らしさを身をもって体験してなきゃおかしいわけです。 集客のポイントのひとつは「共感」ですね。 「あ、同じだ」「分かる、分かる」「これ、私のことだ」って感じて頂けると、あなたにすごく親近感を持って、その商品を買ってみたいという意欲に結びつきます。 で、ここまでは当たり前の話だと思うんですが、意外と難しいのがその「語り口」。 色んな方のブログを見させていただいて感じるのは「きれいに書きすぎ」(笑) 過ぎてしまった苦しい体験って、ほんとのど元過ぎればで「実は私も離婚の危機がありましてね。あの時は辛かったなあ」って遠い目をしてしまうものですが、それは今、離婚の危機にある人にとっては共感が出来ません。 「えぐって、えぐって、えぐりまくりなさい!!」というんです。 あの、強い不安で夜も眠れず、友達に電話して聞いてほしいけど、もう夜も遅いから電話かけられなくてひたすら布団をかぶって震えてた夜の話を赤裸々にするのです。 頑張って話をしなきゃと思いながらも涙が溢れて言いたいことが言えず、それを冷たい目で見られて、ちゃんとしゃべれない自分が情けないやら悔しいやら、それでいながらその目にすごく腹立つやらで、ほんとうに気持ちがごっちゃごちゃになった体験を1000文字に膨らませて書くのです。 必死にカウンセリングに通って思いを訴えてたらそのカウンセラーが「まあ、何とかなんじゃね?」って適当に流されて、めっちゃむかついて、高い金払ってるのになんじゃこいつ!!って腹が立ってきたら「その怒りを旦那に向けな」って核心突かれてくーっ!!!となった体験を書くんです。 この体験が書けるのはあなたが癒されているから。 渦中の人はなかなか言葉に纏めるのは辛いです。痛いから。 だから、もし、このえぐって自分の体験を赤裸々に書けないってことは、もしかすると、その傷に蓋をしてる可能性もあります。 それはちゃんと解放して癒してあげましょうね。 「こんなことまで書いていいのかしら」というレベルの文章が書けて初めてOKです。 生々しい言葉や感情表現。 日本人が好きなスタイルは「情熱大陸」や「プロフェッションナル」でも多用されてる、最初苦しんで、そして、苦しんで、そして、苦しんで、最後に成功する、というスタイル。 だから、あなの「こんなことまで書いて大丈夫?」というのは、最後にハッピーエンドが待ってる分だけ、すごく有効なんです。 でも、皆さん、良く思われたい、とか、いい人に見られたい、とか、変な人ってバレたらヤバい、とか、そういう見栄がある分だけ、きれいな文章にまとめてしまいます。 さて、そんな体験を書いてグッと読者の心を掴んでしまいましょう。

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先輩とか師匠たちのエピソードを聞きながら、すごいなあ、と思っていました。 自分にはあんなすごい、感動的な体験はないしなあ、と思っていましたし、全然自分は特別なものを持ってないなあ、と思ってました。 師匠たちのカウンセリングを見たり、その理論を聞いたりしているときにもずっと「すごいなあ。自分にはあんなのできないよなあ」と思っていました。 うちの師匠たちは「ストーリーテラー」という才能を持っている人たちで、ほんとうに話がうまいんですね。 よく笑わせつつ、肝心なところではグッとくる話をして笑わせる。 そして、その話に泣かされ、笑われしながら「自分にはできないよなあ」と思っていました。 だから、自分には何もないからカウンセラーになってやっていけるんかな?などと思っていました。 それが今、不思議なことに「根本さんのセミナーは面白い、笑いがいっぱい」と言われるようになり、「泣かされたー、油断したー、くそーっ!」と言われるようになり、様々なエピソードを語れるようになりました。 私は何か変わったんでしょうか? 私が変わった(というか変えた)のは、出すことにしたんです。 溜め込んでるのは体に悪いから、ちゃんと排泄することにしたんです。 今までずっと食べることばかり考えていて、出すこと忘れてたんですね。 だから、屁はとても臭かったんです。 でも、最近はもうびちゃーっと下痢ってるんですよ。どんどん出してますから! ・・・。 ・・・。 ・・・。 失礼しました。 格調高き私のメルマガで場に相応しくない発言をしてしまいました。 これもすべて我が家の5歳児のせいでございます。 アウトプットしなさい、ってよく言うんです。ほんともう命令口調です。 まだまだ知識や勉強が足りないからセミナーに行かなきゃ、本を読まなきゃって皆さんおっしゃるんですけど、そういうインプットばかりに意識を向けてると便秘になります。 屁が臭くなります。 インプットしたものはそれだけでは何ら効果を発揮しません。 学んだ充足感とか、理解できた喜びはありますが、実はくすぶってしまいます。 アウトプット(出す)ということがとても大切なのです。 でも、アウトプットするには勇気が要るのでなかなか踏み出せません。 踏み出したにしても怖いので「さらっと表面をなぞっただけの話」ばかりしてしまいます。 どこかで聞いてきたような、コピペしてきたような文字の羅列になってしまいます。 それでは人の心に訴えられません。 それは決して経験ではないのです。 カウンセリングでもコミュニケーションでも同じですが、こちらが心を開いた分だけ、クライアントさんも心を開いてくれます。 ブログもメルマガも同じじゃないでしょうか? あなたが自分のことをさらけ出したり、一歩踏み込んで深いところに突っ込んだり、自分の考え方を話したり、感情を露わにしたりしたときに読者の心が動きます。 私はずっとブログ/メルマガだけじゃなくて、セミナーをやってきました。 しかも、メインは2日間みっちり心と向き合うディープなヒーリング系のセミナーです。 そこでは人の潜在意識の中に入り込んでる様々な感情、感覚、観念を扱います。 それはある種どろどろした世界だけど、同時に美しくもあり、大好きな世界です。 だから、私はほとんど無理やりに自分の心の奥底を開かされてきました。 強制的アウトプットです。 分かりやすく言えば、それらのセミナーは「下剤」だったみたいです。 だから、自分のことをあれこれ話さなきゃいけませんし、自分の思いで人の人生に関わることを長年させてもらいました。 そしたら「面白い」とか「泣かせる」とか「深い」とか「分かりやすい」という評価を頂くようになりました。 何もないと思っていたんだけど、実際はいっぱい持っていたんです。 それはアウトプットしたからできたことだと思っています。 さて、このメルマガを読んで下さった皆さん、今度書くブログやメルマガは今までより一歩深く踏み込んでみませんか? まだ、そうした媒体を発行していない皆さん。この文章を読んだということは、いよいよ一歩踏み出すときですね。 やっぱりアメブロですかね?(笑) ※ちなみにこのネタは新大阪駅のトイレの個室にこもっているときに生まれました。  まさにアウトプットがアウトプットを呼ぶです!!!素晴らしい!!

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法則てほど高度なことではないのですが、以前かかわっていたカウンセリングのホームページを広げるためにいろいろと勉強した時期があったんですね。 それこそ今から10年前です。 「読者を抱え込むよりも回した方が結果的にアクセス数は増える」なんてことを言われていましてね、当時のサイトはどこも「リンク集」というのを作って、いろんなページを紹介していたものです。 で、これはカウンセリングにも使えるなあ、ということをその後の実体験で学んできたので、それが今日のネタです。 僕は以前からいろんなカウンセラーにクライアントさんを振ります。 実はカウンセラーだけじゃなくて、占い師とか、整体師とか、お医者さんとかにも振るんですけどね(笑) また、カウンセリングだけじゃなくて、セミナーにもどんどん人を送り込んできました。 自社セミナーはもちろんですけど、他の方のセミナーにも。 だから、今でも僕のクライアントさんは真島あみちゃんのセミナーに行ったり、ゆっちさんのセミナーに行ったりしていますし、当然ですけどその逆も起きてます。 先日もブログでリンクをあちこち紹介しました。 >http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/15704 昔、僕が紹介した方がある方のカウンセリングとセミナーに行くようになり、しばらくして「紹介してくださってありがとうございました」ってお礼を伝えに来てくれたんですね。 そしたら、その後、しばらく私のカウンセリングをまた受けてくれるようになりまして、で、どうしてなの?って聞いたらこんな話をしてくれました。 「紹介してくださった○○さんには○○さんのいいところがあって、根本さんには根本さんのいいところがあって、失礼ですけど、その時々のタイミングで使い分けさせてもらってるんですよ」 おお、それは嬉しいですね。いい使い方見つけましたね!僕のところに来たいときってやっぱり優しくしてほしい時でしょ?ね?ね??って聞くと。 「は?逆ですよ。逆。前に進みたいときに根本さんのところに来るんです。お尻叩いてほしい時とか!優しくしてほしい時は○○さんとか△△さんのところに行きますね!」 とおっしゃるので、普段以上にいぢめてあげたのは言うまでもありません(笑) 紹介してあげた先がとてもいい方で、喜んで下さると、その方はあなたにずっと感謝の思いを持ちます。 そして、その方が大人であればあるほどあなたの勇気にますます尊敬を持ちます。 「ほかのところを紹介したら根本さんの売り上げが減ってしまうのに、それでも私のことを考えて紹介して下さるなんて、なんて根本さんって人間のできた人!」って。 (若干妄想も含まれております) で、これ、集客においてもすごく大事なんですけど、あなたを通じてほかのカウンセラーさんに行った方にとってあなたは「ホーム」「故郷」になるんです。 他のカウンセラーさんのところに行きながらも、あなたを通って行ってる感覚はなかなか忘れません。 だから、何かあったときは故郷に帰ってきたくなります。 もちろん、紹介したカウンセラーさんのことを相談したいときには間違いなくあなたのところに来るでしょう。 また、紹介してあげた分、あなたも誰かを紹介してもらえるメリットが生まれます。 カウンセラーってあまり口コミが発生しにくいんですけど、それでも家族とか大事な友達に何かあったら 「根本さんだったら、ちゃんとカウンセリングしてくれるし、もし、必要だったら私みたいにほかのカウンセラーを紹介してくれるからとても安心だわ」 って思ってくれるんです。 もちろん、紹介したカウンセラーさんも「根本さんから紹介されてきました」って言われたら、けっこうプレッシャーかかるだろうし、やりがいも生まれるでしょう。 そして、逆に「あ、この人は根本さんに合うだろうな」と思ったら自分ところのクライアントさんを僕に紹介しださるでしょうしね。 自信がなかったり、売り上げに捉われたりするととかく自分のところに囲い込みたくなるものですが、それを勇気をもって「この人には合うだろうな」という方を紹介してみると、ブーメランのようにその方はあなたに感謝を届けてくれるだけでなく、いろいろなメリットをもたらしてくれますね。 だから、いろいろなカウンセラーと知り合う、出会う機会を作るのもあなたの売上を作るのに有効ではないでしょうか? そいうことで、そんな場になりそうなセミナーを私もやっているんですよ。 (どう?このさりげなくも、予定調和な宣伝の仕方!露骨でしょ?(笑)) ↓ 【12月カウンセラー勉強会&グループコンサル】 ◎12/17(土)11:00-13:00 グループコンサル 皆さんのカウンセリングの現在、そして、未来について、私の経験と知識をもとにコンサルティングさせていただきます。 集客、営業、ブログの書き方、カウンセリングの仕方、今後の方向性、セミナーの開催方法、セミナーの中身等々、知りたいこと、分からないことに全身全霊お答えさせていただきます。 参加条件は過去、根本のカウンセラー勉強会に1回以上、参加したことのある方です。 ◎12/17(土)14:00-17:00 カウンセラー勉強会 私がカウンセリングスキルを学ぶ上で最も有効だと思っている2つのアプローチをお届けしたいと思います。 1.ケーススタディ・・・グループワークにて、実際のカウンセリング事例を扱い、自分ならどうするか?どの方向性でカウンセリングするか?をシェアして、カウンセリングの幅を広げたり、考え方の様々なアプローチを取得して頂く機会です。 2.デモセッション・・・参加者の中から1~2名、リアル・クライアントに立候補頂き、根本がその場でカウンセリングをします。私のカウンセリング風景を見ながら学んでいただくもよし、反面教師にしていただくもよし、なかなかできない「臨床」を体験してください。 1~2ともども私の見解を説明したり、質疑応答を通じて見識を深めて頂く時間を作ります。 参加条件はどなたでもOKです。 【費用】 グループコンサル&勉強会両方参加の方・・・\30,000。 グループコンサルのみ参加の方・・・\20,000。 勉強会のみ参加の方・・・\20,000。 【会場】 飯田橋・リロの会議室 E会議室 http://www.relo-kaigi.jp/conference/shinjyukuku/iidabashi.html 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-14 新陽ビル 4F ・JR中央線、総武線「飯田橋」駅 徒歩4分 ・有楽町線、南北線、東西線「飯田橋」駅 徒歩3分  ・大江戸線「飯田橋」 徒歩5分 【申し込み】 下記フォームよりお申し込みください! https://business.form-mailer.jp/fms/137c3bb249192

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「表情が変わりましたね。なんか憑き物が落ちたみたいですよ。」 「すごく雰囲気が柔らかくなりましたね。」 「笑顔が自然になってきましたね。」 「前よりもポジティブな発言が多くなりましたね。」 「あ、今みたいな言い方以前はしませんでしたよね。前向きな言葉ですね。」 「前よりも元カレの話がだいぶ少なくなったと思いません?それだけ執着が手放せてきていますね。」 そう言われたらクライアントさん、すごくうれしいでしょう? カウンセラーってちょっと親のポジションに入るんです。 だから、転移も起こりやすいリスクはあるのですが、同時にカウンセラーからそういう風に変化を伝えてもらえると 「ちゃんと見てくれてるんだ!」 という安心感につながりますし、励みになりますし、やる気になります。 でも、これってちゃんとクライアントさんを見てなきゃできないですよね? カウンセリングが少ない時はいいけれど、増えてきたら前のことなんていちいち覚えていないですよね? だから、カルテを書いておきます。 どんな雰囲気だったのかを印象付けるメッセージも書いておきます。 とはいえ、覚えられないですよね。 だから、ぼくはちょっとズルい手を使います。 ああ、クライアントさんには聞かせられない話ですが・・・。 「お会いして最初に抱いたいい印象を変化として伝える」 目が輝いてるな、と思ったら、それを伝えます。 で、それを「変化ですね」と言い添えます。 雰囲気が明るくなったな、と思ったら、それを伝えます。 で、その時に「前に比べたらずっと」と言い添えます。 要するにとてもテクニカルです。 私、顔と名前一致させるの苦手ですし、顔も覚えるの苦手です。 だから、以前どんなだったかなんてほとんど覚えてません。 そら、毎月来てくれる方なら覚えますよ。3,4回目から(笑) その点、女子のカウンセラーさんはよく見ていらっしゃいますから、ちゃんと精度の高い変化は見てあげられますよね。 そうした変化を見てあげることこそが、クライアントさんの励みになり、勇気になり、成果へと結びつくんです。 皆さんやっておられると思いますが、リピーターさんにはぜひぜひやってみてください。 あと初めての方にもそれを使うこと、できるんですよ。気付いてました? そう、カウンセリングの始めと後で変化を伝えてあげるんです。 「初めの頃は少し沈んでこわばってた感じですけど、今はパッと明るくなった感じですね。」 そりゃ、最初は誰も緊張してるから当たり前のことなんですけどね。 60分も90分も話していれば緊張もほぐれて表情も変わりますよね。 でも、そんな当たり前のことを当たり前に伝えることが大事。 それだけでもきっとうれしいから。 そんな嫌らしいテクニックもお伝えする勉強会、やってます(笑) 嫌らしくないですよ、大人、なんです、オトナ(笑) ↓ 【12月カウンセラー勉強会&グループコンサル】 ◎12/17(土)11:00-13:00 グループコンサル 皆さんのカウンセリングの現在、そして、未来について、私の経験と知識をもとにコンサルティングさせていただきます。 集客、営業、ブログの書き方、カウンセリングの仕方、今後の方向性、セミナーの開催方法、セミナーの中身等々、知りたいこと、分からないことに全身全霊お答えさせていただきます。 参加条件は過去、根本のカウンセラー勉強会に1回以上、参加したことのある方です。 ◎12/17(土)14:00-17:00 カウンセラー勉強会 私がカウンセリングスキルを学ぶ上で最も有効だと思っている2つのアプローチをお届けしたいと思います。 1.ケーススタディ・・・グループワークにて、実際のカウンセリング事例を扱い、自分ならどうするか?どの方向性でカウンセリングするか?をシェアして、カウンセリングの幅を広げたり、考え方の様々なアプローチを取得して頂く機会です。 2.デモセッション・・・参加者の中から1~2名、リアル・クライアントに立候補頂き、根本がその場でカウンセリングをします。私のカウンセリング風景を見ながら学んでいただくもよし、反面教師にしていただくもよし、なかなかできない「臨床」を体験してください。 1~2ともども私の見解を説明したり、質疑応答を通じて見識を深めて頂く時間を作ります。 参加条件はどなたでもOKです。 【費用】 グループコンサル&勉強会両方参加の方・・・\30,000。 グループコンサルのみ参加の方・・・\20,000。 勉強会のみ参加の方・・・\20,000。 【会場】 飯田橋・リロの会議室 E会議室 http://www.relo-kaigi.jp/conference/shinjyukuku/iidabashi.html 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-14 新陽ビル 4F ・JR中央線、総武線「飯田橋」駅 徒歩4分 ・有楽町線、南北線、東西線「飯田橋」駅 徒歩3分  ・大江戸線「飯田橋」 徒歩5分 【申し込み】 下記フォームよりお申し込みください! https://business.form-mailer.jp/fms/137c3bb249192

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自立的な人は自分で何とかしたいんです。アドバイスは要りません!(ホントは欲しいけど) だから、カウンセラーに何か提案されてもとりあえず否定します。 さらには「あなたなら分かってくれると思ってた」などの評価をしたがります。 自立的な人はいつでも自分が優位な立場に居たいのです。 カウンセラーに相談してきている、というのも屈辱的な立場なので「いろんな人に意見を伺っているうちの一人だよ」というニュアンスであなたと対峙します。 プライドが高いわけです。 中にはいろいろ試してくる人もいます。 「○○って知ってる?」と人や情報を挙げてみたり、 「あなたはどんな手法使うの?」って方法論に突っ込んで来たり、 「カウンセリングってどんな効果があるの?」って説明求めて来たり、 そして、それをあれこれ反論しようとしたり。 あまり可愛げのないお客さんです。 さすがに僕のところにそういう人が来るケースは減りましたが(たぶん、そういう人はこの人には相手にしてもらえないと思っていると思うし)。 で、こういうタイプの人をカウンセリングする際は意識を「カウンセリングが終わった後のこの人の行動」に向けて話をしています。 プライドが高くて素直になれないだけで、何とかしたい気持ちは必ずある!わけですからね。 その人はその人でカウンセリングが終わったあとで「あんまり意味なかったわ」とか捨て台詞を吐きつつも、必死に今日学んだことを活かそうとしてくれるんです。 そういう意味では健気なところもあります。 そして、提案方法も「○○するといいと思いますよ」なんて言ったら逆切れされやすいので、向こうに選択権を完全に譲っちゃうような話し方をします。 「Aという方法を使ったらうまく行ったケースがありましたね。」 「Bというやり方もこういうケースでは有効だと思っています。」 「僕があなたの立場ならCというやり方を検討してみると思います。」 「あとDって方法もありますけどね。相手がとても自立的な場合には有効です。」 で、あとはクライアントさんにお任せします。 「自分でやりたい人には自分でやれるようにしてあげる」というのが僕のポリシーです。 当たり前のことかもしれませんけれど。 そして、その時悪態をついていたとしても、カウンセリングが終わったあとにはカウンセリングの内容を活かそうとしてくれる、という部分を信頼しているのです。 実際、そんな風にしてますけどね。 ただ、やはり自立的な人はプライドが高いので「手柄は俺のもの」と主張したいところもあるみたいですね(笑) もちろん、僕もそれに同意します。手柄なんていりませんしね。

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9月の勉強会に参加してくださった漢方での妊活カウンセラー住吉忍さんから感想を頂いています。 9月の六本木での勉強会でデモセッションに立候補してくださいまして、今の仕事のことをカウンセリングさせていただきました。 その際「休業って手もあるよね?」ってお伝えした話が後半部分から、2通目のやり取りにかかります。 デモセッションがきっかけとは思えないんですけど(笑)、その後、彼女の内外に様々な変化が起こっています。 そして、今、大きく羽ばたかれようとしています。 素晴らしいですね! それにしても私、おいしいタイミングにカウンセリングをさせていただきました(笑) 私なんぞが手を貸さなくても彼女は十分このプロセスを歩めたはずで、漁夫の利って奴ですか。「ありがとう」なんて言っていただけるなんて、ほんと有り難いです!(笑) そんな住吉さんのブログはこちら。 http://ameblo.jp/kanpoukanpou777/ *** 先日の勉強会の感想をお送りします。 集客については、動画のお話が初めて聞く内容で、驚きでした。 動画が力をつけてくる。。というのが驚きでした。 後は、少人数だった事もあり、根本先生から、継続する為に出来る事、やらないと続けられなくなるという事を学んだ気がします。 緩めるとか、崩すとか、他のコンサルの方とは全然違った生き方としてのカウンセラー業を学んだ気がします。 元々、ビジネスとか、商売というのがピンと来ない所があり、また、生活の為に必要でやっている訳ではないので、自分のやっている事が仕事なのか、生き方なのかよく分からなくなる事がありました。 多分、集客のお話という事でしたので、勉強会の趣旨とは異なる質問を繰り返してしまいましたが、続ける、継続するという中で重要な事を学ばせて頂きました。 また、様々なカウンセラーの協会があるという事も私には、新鮮でした。 カウンセラー勉強会としては、最後のデモセッションが圧巻でしたー! やっぱり、私は心理については、寄り添う事に徹しようとココロに決める事が出来ました。 身体からココロにアプローチしていこうと決める事が出来ました。 クライアントの方への眼差しがすごすぎて、あ!全部根本先生には、丸見えなんだ~。。と 感じるセッションでした。 私自身は、ココロが強い訳でもなく、自己否定のとても強い人間ですので、それを癒す為にも、クライアントの方に寄り添い、身体を改善した結果、心が楽になるメソッドを伝えていきたいと思います。 貴重なお時間をありがとうございました。 どうやら、休業は出来そうにないです。 仕事はできるのかもしれませんが、妊活女性に私のメソッドを届けるというのは、どうやら仕事ではないようです。 大袈裟ですが、使命?というか。人生をかけた使命なので、進むしかないのでござる。 という感じで、私も自立系武闘派女子なのかもしれません。 自覚なかったです。甘えん坊なので。 長くなりましたが、読んでいただけましたら、幸いです。 ありがとうございました。 住吉 忍 *** 【続報】 根本先生のセッションは、私の中でかなり強烈で、休業には至りませんでしたが、かなり多くの物を手放しました。 来月の法人化に向けて、内部に経営マネージャーを率いれ、私は私の本業「漢方カウンセリング」と「後進育成」に業務を絞りました。 結果、やらされる感から抜け出し、エネルギーが湧いてきて、同時に大きなお仕事のご依頼を頂きました。 上手くいけば、全国の不妊治療クリニックに、私の漢方カウンセリングメソッドが広がっていきます。 本当に、色々な物を削ぎ落とすきっかけをくださり、ありがとうございました! 今後も根本先生の勉強会、平日可能な日程は、全て伺いたいと思っています。 10年続ける為に、土日は、家族との時間を大切にします。 「愚民ども。強羅なう。」 は、出来なかったですが、ハワイを予約しちゃいました! *** 【12月カウンセラー勉強会&グループコンサル】 ◎12/17(土)11:00-13:00 グループコンサル 皆さんのカウンセリングの現在、そして、未来について、私の経験と知識をもとにコンサルティングさせていただきます。 集客、営業、ブログの書き方、カウンセリングの仕方、今後の方向性、セミナーの開催方法、セミナーの中身等々、知りたいこと、分からないことに全身全霊お答えさせていただきます。 参加条件は過去、根本のカウンセラー勉強会に1回以上、参加したことのある方です。 ◎12/17(土)14:00-17:00 カウンセラー勉強会 私がカウンセリングスキルを学ぶ上で最も有効だと思っている2つのアプローチをお届けしたいと思います。 1.ケーススタディ・・・グループワークにて、実際のカウンセリング事例を扱い、自分ならどうするか?どの方向性でカウンセリングするか?をシェアして、カウンセリングの幅を広げたり、考え方の様々なアプローチを取得して頂く機会です。 2.デモセッション・・・参加者の中から1~2名、リアル・クライアントに立候補頂き、根本がその場でカウンセリングをします。私のカウンセリング風景を見ながら学んでいただくもよし、反面教師にしていただくもよし、なかなかできない「臨床」を体験してください。 1~2ともども私の見解を説明したり、質疑応答を通じて見識を深めて頂く時間を作ります。 参加条件はどなたでもOKです。 【費用】 グループコンサル&勉強会両方参加の方・・・\30,000。 グループコンサルのみ参加の方・・・\20,000。 勉強会のみ参加の方・・・\20,000。 【会場】 飯田橋・リロの会議室 E会議室 http://www.relo-kaigi.jp/conference/shinjyukuku/iidabashi.html 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-14 新陽ビル 4F ・JR中央線、総武線「飯田橋」駅 徒歩4分 ・有楽町線、南北線、東西線「飯田橋」駅 徒歩3分  ・大江戸線「飯田橋」 徒歩5分 【申し込み】 下記フォームよりお申し込みください! https://business.form-mailer.jp/fms/137c3bb249192

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お母さんと問題のあるクライアントがカウンセラーにお母さんを転移し、お母さんを転移されたそのカウンセラーがクライアントに対してまるでお母さんのように接してしまう逆転移という現象。 すなわち、それだけお互いの距離が近いということ。 親密感が二人の間にある、ということ。 ということは、もしあなたが逆転移に気付いたとしたら、あなたのちょっとしたチャレンジで彼女の人生にブレイクスルーを起こしてあげることができます。 つまり、彼女はすっかりあなたにお母さんを投影し、転移させてるわけですから、あなたがする態度は彼女にとってはお母さんがしていることも同然なわけです。 「彼女がお母さんからしてほしかったけれど、してもらえなかったことをあなたを通じて与えてあげる」 ・ほめてほしい ・認めてほしい ・話を聞いてほしい ・分かって欲しい ・応援してほしい ・味方で居てほしい そんな「欲しい」を子どもたちはたくさん持っています。 そして、その彼女がその思いを成し遂げられていないのであれば、カウンセラーが注意深く、この彼女が欲しいものを与えてあげてはいかがでしょうか? 「○○ちゃん、ほんとうにすごいよね!私、尊敬するわ」 「○○ちゃん、ほんとうに頑張ってるよね!大丈夫、きっとうまく行くわ!」 そんなあなたの言葉は○○ちゃんからすれば「お母さんの言葉」として潜在意識に入っていくのです。 すごくない?この直接的セラピー。 もちろん、ここであなたには注意力と忍耐が必要になります。 なぜかというと、転移・逆転移が起こってるわけですから、放っておくとあなたはお母さんが彼女にしてきたことと同じ行動を採ってしまうんです。 だから、「ダメじゃないの!」って言いたいところを「すごいね~」って言い換えたり、「もっと頑張らなきゃダメでしょ!」って言いたくなったところを「一生懸命がんばってるよね」と言い換えたりする作業が続くんです。 疲れますよー。 嫌になりますよー。 でも、その一言一言が彼女の人生を変えるんです。 彼女に存在意義を与え、自己肯定感を高めることができるのです。 すごくないですか?これ。 なかなかできることじゃありません。 この試みを続けることによって、あなたは彼女と彼女のお母さんの問題解決に大きな影響を与えることになります。 きっと遠くない未来に「仕事がしやすくなった」とか「最近出会う人が優しい」とか「ちょっと気になる人ができていい感じ」などの嬉しい報告を耳にすることと思います。

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以前も書いたような気がするけれど・・・まあ、いいや、大事なことだから・・・と今日のお話です。 転移と逆転移。聞いたことありますか? カウンセリングを学ぶと必ず出てくる単語かと思います。 カウンセラーもクライアントも人間なので、分かっていてもハマってしまうことがよくあるんです。 * 過干渉であれこれと指示をしてくるお母さんとの関係に問題を抱えるクライアント。 職場での人間関係もうまく行かず、また、恋愛もなかなか進展しない状況。 自己肯定感も低く、自分に自信が持てない。 そんな思いでカウンセリングに通っていました。 年上の女性のカウンセラーさん。最初は優しく自分の話を受け入れてくれていました。 でも、時々見せる厳しい口調や感情的な雰囲気に徐々に怖れを抱くクライアント。 そして、気が付けば、お母さんをカウンセラーに投影するようになっていました。 すなわち、お母さんの前で自分の意見が言えないように、カウンセラーに対しても思ったことが言葉にならず、我慢することが増えて来たのでした。 ・・・このケースのように「お母さんをカウンセラーに投影し、まるで、お母さんに接するときと同じような態度をカウンセラーに対して取ること」を「転移」といいます。 一方、カウンセラーは始めは色々と心を開いて話してくれたクライアントさんですが、だんだん回数を重ねるにつけ、イライラすることが増えてきました。 はっきりものを言わなかったり、質問をしてもきちんと回答できなかったり、また、自信のなさからか自分の意見を言わなくなったり。 始めは我慢していたのですが、やがてカウンセラーはクライアントに「こうした方がいいんじゃないの?」「あなたはこうした方が嬉しいんじゃないの?」「この方があなたには似合ってると思うよ」と意見を言うようになりました。 さらには「うーん、それは違うでしょ?」とか「あなたはいつもそうなんだから。そこが直ればよくなるのに」「あなたのそういうところが人を遠ざけるの」といったダメ出しをするようになってしまいました。 そのカウンセラーさん、他のクライアントさんにはそんなきつい態度を取っていないのですが、彼女がカウンセリングに来たときは人が変わってしまったかのように対応が違うのです。 ・・・そんな風に「お母さんを転移されたカウンセラーが、今度はまるでそのお母さんのような振る舞いをするようになってしまうこと」を「逆転移」と言います。 人間関係の面白いところ、不思議なところというか。 もちろんこの関係はカウンセラーとクライアントの間だけで起こるわけではありません。 上司と部下、恋人同士などでもふつうに起こり得るところ。 ところが、カウンセラーはクライアントを助けたくてやっているにも関わらず、クライアントに更なる傷を負わせてる、ということが問題になるのです。 「なんかこの人に対しては自分のモードが変わっちゃうな。いつもと違うな」というクライアントさんがいらっしゃったら、この言葉を思い出してください。 気付いて態度を変えることで、転移と逆転移の罠から抜け出すことができます。 次回はこの転移と逆転移を逆手にとったカウンセリングのアプローチをご紹介したいと思います。

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