『無意識にこうしなきゃダメと思ってること、多くない?』
お弟子さん制度一期が始まって1ヶ月。事前課題を出してるので実際はもっと早くからスタートしています。 セミナーというのは単発でも連続講座でも申込か支払いをした時点でスタートしていて、そこからいわゆる心の準備が始まるので、実際お会いしたときにはすでにある程度仕上がってる(!?)ものですね。 さて、お弟子さん制度でも宿題が出ます。結構ハードなようでFacebookグループ上でも「過酷だ」「量が多い」などの声が上がっており、中には「ドS師匠」という有難い称号まで手にしました(笑) これは必要だ!と思うものを宿題にしているので、それなりに大変だと思うのですが、かといって気持ちが萎えてしまったり、できなくて罪悪感を抱えてもらっては困るので、それをフォローする話もグループに投稿したりしています。 人は押し付けられたり、義務的に解釈するものは著しくモチベーションが下がる仕組みになっているので、それを回避する考え方をぜひ身につけて頂きたいと思ってます。 つまり「宿題は自分のためにするもの。提出しなかったからと言って罰則があるわけでもないし」という意識はすごく大事です。 つまり、出された宿題に対してそれをやるかやらないか?やるならどんな意図でやるのか?やる必要がないと判断するならその理由は何なのか?が大事だと思ってます。 つまりは自分軸です。 私たちは子供の頃から「先生から出された宿題はやらなければいけないもの」という思考が染み付いてしまってます。 宿題をやらないと廊下に立たされたり、同級生の前で恥をかかされたり、怒られたりしますし、授業についていけなくなったりする「怖れ」があり、いやいや宿題に取り組んだ経験のある方も多いでしょう。 それで勉強が嫌いになったり、学校に行きたくなったりもするかもしれません。 その習慣が大人になっても続いていて、先生が上司や取引先に取って変わるだけで、心理的には何ら変わってない状況が続くので仕事に対するモチベーションがどんどん下がってしまうわけです。 カウンセラーを目指す面々にはカウンセリングやセミナーを楽しんで、面白がってやってほしいし、好きでいてほしいと思ってるので(実はこれが一番の目標なのです)、義務化した環境では逆効果だと思っています。 やりたきゃやりゃいいし、やらないならやらないでいいし、くらいの姿勢で、自分軸で姿勢で宿題や実習に取り組んでもらいたいと思っています。 でも、カウンセラーのコンサルなどもさせてもらっていると、「あれをしなければ、これをしなければ」という義務感に捕らわれまくっている方が多いようにも思えるのです。 記事はこう書かなくてはならない。 毎日blogを更新しなきゃいけない。 カウンセリングやセミナーの告知はこうしなきゃいけない。 その他、諸々、「~しなければいけない」に束縛されてる人も珍しくありません。 その心理には「早く売れたい」「成功したい」「豊かになりたい」という根拠があるわけですが、そんな義務感でガチガチになってて続けられるのだろうか?といつも思います。 そうした工程を義務ではなく、楽しみながらやってるならば全然オッケーなんですが、義務感に押し潰されそうになってるのなら本末転倒だと思うんです。 学ぶならば、ビジネスをするならば、やっぱり楽しみながら、面白がりながら、もっと言えば、遊びながらやりたいと私は思うからです。 そんなわけで、お弟子さんたちの宿題も実習もできるだけ自主性に任せたいと思い、出された宿題には目を通すけど、出されてない宿題についてはいちいち気にしないようにしています。まあ、そんな暇がないのも事実ですが。 それ、ほんとにやらなきゃいけないこと? それ、やりたいこと? それ、楽しんでやってる? これは私も自分自身によく投げ掛けてる言葉ですが、お弟子さんやカウンセラーを目指す方にもぜひ習慣化してもらいたいなあ、と思っているのです。 でも、宿題を出さない弟子にバケツを持たせて廊下に立たせるのは、ネタとしては面白いので、プロコースの奴らに一度やってみようかなー(笑) <カウンセラー向けのセミナー企画してます!一般参加もOK!> 東京:2/23(土)13:00-17:00 カウンセラーのための“ファンができる”“継続できる”情報発信講座 https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/28443 東京:3/24(日) 12:00-14:00「カウンセラーが売り込まずに月収30万円を得る営業力講座」 https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/28715 15:00-18:00「カウンセラーのためのお金と豊かさブロックを外すワークショップ」 https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/28727