★人生を、一本の線にして眺めてみる
「ライフライン」というのは、生まれてから今日までの人生の浮き沈みを、一本の線として描いてみるワークです。
うれしかったこと、つらかったこと、大きな転機。そのひとつひとつを線の上に置いていくと、これまで気づかなかった“流れ”や“パターン”が見えてきます。
子ども時代から振り返って現在までを描くと「こういうときに人生が盛り上がる」「この辺は暗黒時代だったな」という風にうっすら頭の中で思っていたことが形として見えてきます。
それだけで「よう頑張ってきたなあ」という気持ちになる方もいます。
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多くの人は「別に売ったり、引っ越したらいいやん」「離婚したってええやん」という風に思うのですが、とある条件に当てはまる人は、そうした人生の選択をすると「もう逃げられない」と感じてしまいます。
そこから「我慢・犠牲」が始まるのですが、自分から自由を得ることができなくて、結局行き詰った挙句「逃げる」という選択をしてしまうのです。
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根本先生こんにちは!
先日は個人セッションありがとうございました!
最近話題のドラマ「Tシャツが乾くまで」を見ていて、気がついたことがあったのでネタにしてもらえると嬉しいです。
松山ケンイチさん演じる「充」に、失踪癖があり、物語ではそのことがキーポイントになっています。『人には理解してもらえないけど』と言いながら、充が胸の内を話していくシーンで、私はかなり共感してしまいました。
・家を買ったときに「もうここから逃れられないんだと思った」
・人間関係をリセットしたくて転職を繰り返す
・逃げるなら今だと思って逃走した
などなど。
親密感への怖れが関係していると思いますが、どれも『めっちゃ分かるー!!』って感じました。
昔から「マイホームを建ててしまったら、何かあったときに動きづらいな。一生この場所に留まらなきゃいけなくなる。」と思っていたり、「人間関係が面倒になってきた」と思ってグループから蒸発したこともあります。
新卒で就職したときも「うわー。ここで定年まで働くとなったら、あと40年?長すぎる、無理。」と思ってました。
結局その後は会社の定年制度が廃止されたことをキッカケに退職して、そこから何度も転職しています。
学生のときは「あと何年で卒業!」という、終わりがあったから頑張れていたし、楽しめてもいました。
でも就職や結婚って、終わりがない。あったとしても遠すぎる。自分から決断しないと終われない、という点があり、苦しくなる感覚がありました。
今の夫と結婚する際も、幸せなんだけど「もうこの人としか居られなくなるのか…他の男と遊べない。不倫になるもんな」と思っていました。
世間では「充 うざい」「理解できない」みたいな反応もあるようですが、意外と共感できる人も多いんじゃないかな?と思っています。
この心理について、ネタにしてもらえると嬉しいです!!
(Mさん)
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全6回開催の「自己探求ラボ#4 in 千里山」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
後記はこちらです。
「自己探求ラボの#4「男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王」を、大阪・千里山にて開催しました。」
9月東京開催のお申込みはこちらです。
「【受付は9/25(金)15:00入金分まで!】9/27(日)スタート!自己探求ラボ in 神楽坂~自分自身を様々な角度から深く知ることができる全6回~」
個人事業主になりつつ、体調も考えて生活しないといけない中で、ライフワークバランスに悩んでいました。
自分がご機嫌で過ごすにはどんな働き方がいいかなぁ〜と思った時に、
平日昼間は毎日自分時間!夜だけ頑張る。
土日はその代わり一日中頑張る。
を徹底したら、それこそ毎日でも趣味の時間がとれるぞーっと、終わった後にとってもワクワクしました!
会社員を辞めてから、女性性が高まってきたのか、夢に 会社員になるよりも前のオタク時代に好きだったものが沢山出てくるようになりました。 続きを読む
〇母のことを考えると、なぜか胸がざわつく。
〇悪い人じゃないと分かっている。むしろ、よくしてもらったとも思う。
それなのに、母から電話が来ると身構えてしまう。会ったあとは、どっと疲れる。
そして、そんな自分に「親不孝なんじゃないか」と罪悪感を覚える——。
もし、少しでも心当たりがあるなら、この記事はあなたのためのものです!!
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こんな自分に心当たりはありませんか?
「本当は怒っているのに、笑ってごまかしてしまう」
「怒ったあとで、ものすごい罪悪感に襲われる」
「いつも大切な人に怒りをぶつけてしまう」
「怒るのが怖くて、いつも呑み込んでしまう」
「小さなことにイライラが止まらなくて、自分でも戸惑う」
「怒っている人を前にすると、体がすくんでしまう」
「そもそも、怒り方が分からない」
「自分の怒りがコントロールできないときがある」
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【お知らせ】当初9/14,17とご案内しておりましたが、私のスケジュールの都合により9/28,10/1に変更させていただきました。心の準備をしていただいたみなさま、申し訳ありません。またすでにお申込みいただいた方には個別にご連絡しております。
●母のこと、どう感じていますか?
もういい大人なんだから、母のことなんて気にしなければいい。
母には母の人生があるし、私には私の人生がある。
そんなことは頭では分かっている。
それなのに・・・。
母からLINEが来るだけでちょっと身構える。
電話で話したあとは、なんだかどっと疲れる。
余計な一言にイラッとして、喧嘩になってしまう。そして、そのあとそんな自分に罪悪感を覚える。
もう期待なんてしていないつもりなのに、分かってもらえないとやっぱり傷つく。
そして何より、母の前に出るとなぜか「いつもの私」でいられなくなる。
そんな経験はありませんか?
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今週末、9/18より公開される映画「ワンオペレーション」。
ワンオペで病気の娘を育てながら仕事も頑張っているママの葛藤を描きます。
主人公は「セラピスト」(つまり、カウンセラー)。
夫は船乗りで一度仕事に出たら数か月は戻ってこない。
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先日、2026/9/12(金)に自己探求ラボの#4「男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王」を、大阪・千里山にて開催しました。
全6回のちょうど中盤。
みなさまの中に、これまでのライフライン、価値観、心の闇と積み重なってきた気づきの土台があってからこその深みも味わえます。
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愛知県教育振興会が発行する「ゆう&ゆう」で4月から1年間、連載を持たせていただいています。
自己肯定感をUPという企画で、毎月テーマを変えて自己肯定感についてコラムを書いています。
愛知県在住のPTAや教育関係者にのみ配布されるもので一般販売はされていないのですが、ご近隣にお住まいの方は目にしたことがあるかもしれません。
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