うちのお弟子の実佐が、好評の「ほめほめ会」の新シリーズを出しました。
……と書いてから気づいたんですけど、今は「亀田美里」なんですよね。
改名したらしいんですけど、私の中では未だに「実佐」です(笑)。
実佐はとにかく勉強熱心で、まっすぐで、そして意外と(?)チャレンジャーなカウンセラーです。
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うちのお弟子の実佐が、好評の「ほめほめ会」の新シリーズを出しました。
……と書いてから気づいたんですけど、今は「亀田美里」なんですよね。
改名したらしいんですけど、私の中では未だに「実佐」です(笑)。
実佐はとにかく勉強熱心で、まっすぐで、そして意外と(?)チャレンジャーなカウンセラーです。
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嫌なのはわかるんだけど、じゃあどうしたいか?と言われると分からない。
「これはどう?」って言われると「なんか違う」と思うんだけど、じゃあどれがいいのかが分からない。
そんなNoは分かるんだけどYesが分からない方って多いんですよね。
そんな自分になってしまうパターンのひとつを紹介しつつ、どうしていけばいいのかを考えます。
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どこか出かけたい!けど、どこに行きたいのか分からない。
「じゃあ、映画でも見に行く?」と言われると「うーん、違うんだよねー」と思う。
でも、それ言っても「じゃあ、どこに行きたいの?」と言われても分からない。答えがない。だから、「うん。映画見に行こう」って答える。
映画館に向かう間もモヤモヤする。
彼と一緒にいられてうれしくないわけじゃないんだけど、あんまり楽しくない。
映画のチケットを取ろうと上演リストを見るけど「これ!」というものがない。
だから結局、彼に任せる。
「あなたの見たい映画でいいよ」
彼が選んでくれた映画も面白くないわけじゃないけど、そこまで楽しいか?ではなく、ずっとモヤモヤを抱えながら考えてしまった。
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師匠と弟子の対談という大仰なタイトルになっておりますが、ライフワークについてヤタくんと語り合おう!というライブ配信です。
そんなビシッとした感じになるわけもなく、ゆるやかに、テキトーに、面白く、でも、ちゃんとまじめにお話したいと思います。
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性的な衝動に任せて行動してしまう、ある種の「セックス依存」なのですが、強烈な自己嫌悪に見舞われ、自分で自分を傷つけてしまう怖さがあります。
そこではまず自立を手放すことを目指し、今までの心や体の傷を癒していくことから始め、そして、最大のポイントである「心の穴」を見つけて、それを解消していくんです。
さらにその膨大なエネルギーの持っていく先を見つけていく、という流れで進めていきます。
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私は「ニンフォマニア」なのではないかと強く感じています。
ニンフォマニアとは過剰性欲・強迫的性行動のことを言うそうです。
自分がセックス依存症なのではないか?と思っていろいろと調べていたところ、そのような言葉があることを知りました。
具体的な症状や状態としては、以下のようなことに悩まされています。
・性的な衝動をコントロールできないときがあります。常に性的なことばかり考えてしまい、仕事や日常生活に集中できない時間があります。仕事中にもトイレなどでひとりでしてしまうことがあります。家では1日に何度もしてしまいます。
・リスクのある行動をとってしまいます。自分の意志とは裏腹に不適切な出会いやリスクのある行動を抑えきれず、後から強い罪悪感や自己嫌悪に苛まれます。行為の最中は夢中になっているのですが、終わった後はほんとうに虚しくて辛くて自己嫌悪が止まりません。
・ストレスや寂しさ、不安、罪悪感を感じたときに、それを紛らわせる手段として性的な衝動が暴走してしまう感覚があります。誰でもいいから抱いてほしい、と思ってしまい、それが先のリスクある行動に結びつきます。
これまでは「単に自分の意志が弱いだけ」「性欲が強い体質なのかもしれない」と言い聞かせようとしてきましたが、最近では自分自身の行動を制御できない感覚が強まり、とても危機を感じています。
こうした症状について、カウンセリングで話を聞いていただくことは可能でしょうか。
また、心理的なアプローチやケアについて、どのような段階を踏んで改善を目指していけるのかアドバイスをいただけますと幸いです。
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
(Kさん)
「いつもひとりで抱え込んでいっぱいいっぱいになる」
「頼ればいいって分かってるのに、頼り方が分からない」
「気づけば、いつも尽くす側・我慢する側になっている」
そんなあなたの中には、いくつかの“役割”のクセがあるのかもしれません。
★自分の中のバランスを読み解く
私たちの中には、男性性と女性性、自立と依存といった、さまざまなエネルギーのバランスがあります。
頑張りすぎて“岩”のように固くなっていたり、逆に“野良猫”のように誰かを求めてしまったり。
「姫」と「女王」のように、受け取る力と与える力のバランスもあります。
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見ないようにしてきた感情。
思い出したくない、あの頃の記憶。
「こんな自分は認めたくない」と、蓋をしてきた一面。
誰の心にもそんな風に閉じ込めている“闇”があります。
★闇は、消すものではなく、光を当てるもの
封印した感情は、消えたわけではなく、心の奥でずっとエネルギーを使い続けています。
だからこそ、見ないふりを続けるほど生きづらくなってしまいます。
この回では、その封印している感情に、安心できる場で光を当てていきます。
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「頑張っているのに、なぜか満たされない」
「これでいいはずなのに、どこか違和感がある」
「人の期待には応えられるのに、自分が何をしたいのか分からない」
「成果を出しても、なぜか喜びが少ない」
それはもしかすると、“借りものの価値観”で生きているサインかもしれません。
★あなたは今、誰の価値観で選んでいますか?
私たちは知らないうちに、親や世間、まわりの誰かの価値観を「自分のもの」として取り込んで生きています。
だから、頑張って手に入れたのに満たされなかったり、正解のはずの選択に違和感を覚えたりするんですよね。
そもそも「価値観」というのは自分が大切にしている「在り方」を示します。
私たちはその価値観に基づいて行動を選択し、時には「感情」も選んでいます。
価値観を知るということは、まさに自分の中核を知ることになるのです。
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どうしても苦手な、あの人。
なぜか、やたらと気になる、あの人。
うらやましくて、少しモヤっとする、あの人。
実はその相手は、あなた自身を映す“鏡”なのかもしれません。
★人は鏡——投影の法則
心理学には「投影」という考え方があります。
私たちは、自分の中にあるものを、無意識に相手に映し出して見ている、というものです。(英語では「Projection」と言います。プレゼン等で使われるプロジェクターの関連語です。)
だから、誰かに強く反応するとき~イライラも、あこがれも~そこには、自分でも気づいていない“自分の一部”が映っているんです。
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