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「投影の法則」は心理学の基本であると同時に、カウンセラーが使いまくってる心理現象です。
この法則、深掘りすると全然異なる世界が見えてくるものでして、そこには信じられない結論が見いだせるんです。
それが「自分が世界の創造主である」というもの。怪しさ満点に感じるかもしれませんが、意外と真実かもしれないっすよ?
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「投影の法則」というのは心理学の基本中の基本と言われるのですが、その分、けっこうややこしく、理解しがたいものです。
私がこの話を初めて聞いたときは大学院生でした。
実は私、理系(工学部)であり、研究室のシステム管理を担っていた私からすれば、信じがたい話で「そんなことあるかいな!」と反発していたことを数十年経った今でも覚えています。
そこから自分なりに考え、検証し、「なるほどなあ」とか「そういうこともあるのかあ」という“事実”に出会うたびに確信を深めていきましたが、これを人に説明する(つまり、講座をする)には3年ほどの年月を要したことを覚えています。
当時の私にとってはそれくらい難解なテーマだったんですが、投影の法則含め、修論そっちのけで心理学にハマったので一時、修了が怪しまれる事態にも陥ったんですけど。
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8/30に東京で開催した1DAYヒーリングを大阪で開催することにしました!リクエストくださったみなさま、ありがとうございます!
1日かけて「心を癒す」ということに特化したワークショップを開催します。
「子どもの頃の家族との関係で生まれた痛みを癒したい。」
「あのときのトラウマから解放されたい。」
「子どもの頃に封じ込めてしまった自分を解放したい。」
「母親との葛藤を手放せるようになりたい。」
「あの失恋の痛みから抜け出して新たな恋に向かいたい。」
「ずっと根深く付きまとう罪悪感を解放したい。」
「親密感への怖れがどうしても拭えない。」
そんな思いをお持ちの方にインナーチャイルド・セラピーや各種トラウマセラピーをお届けし、そのトラウマから解放されるきっかけにしていただければと思います。
今回はあらかじめ皆様からそのトラウマなどの内容をお聞きすることは致しません。
だから、ご自身の秘密をお話していただく必要はありません。
ワークショップの場で、静かに自分と向き合っていただけます。
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新刊『あなたの心を支配する 呪いを解く』(かんき出版)の発売まで、今日でちょうどあと1週間となりました。
10月21日(水)発売です。
まだまだ先のことだと思っていたんですが、いよいよだなあと、ちょっとソワソワしています笑
このブログでも、本の中身や登場人物を少しずつご紹介してきました。
「呪い」って、誰にとっても身近なもので、誰にでもあるものです。
ぜひ自分を見つめ直し、自分を取り戻す機会にしていただければと思います!
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10月21日発売の新刊『あなたの心を支配する 呪いを解く』。
その登場人物を、1人ずつご紹介しています。
4人目は、5人の中で唯一の男性、仕事・お金の呪いを抱える橘コウキさんです。
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★コウキさんってこんな人
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「一見自信があるように見えるけどほんとうは自信がないんですよ」とお伝えする場面がよくあります。
仕事でもパートナーシップでも。
虚勢を張って自信のなさを隠しているので一見分からないんです。
今日はそんな「ほんとうは自信のない人」を紹介したいと思います。
みなさんの周りにも「あ!」と思う人がいるかもしれません。
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「自信のない人」というと一般的には、
・大人しい
・自分の意見を言わない
・うつむいている
・声が小さい
・何を考えてるのか分からない
・いつもおどおどしている
みたいな態度を取ってる人のように思えます。
でも、世の中には「自信のなさを隠している自信のない人」もいるんです。
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「彼とのセックスに違和感があるんだけど、こんなこと誰に相談したらいいの?」
「夫婦のセックスレスって、どうしたらいいんでしょう?」
「付き合ってるのか付き合ってないのか分からない人と体の関係があります」
「好きな人とはうまくいかないのに、どうでもいい人には好かれます」
「性欲の強さが彼と合わないんです」
「パートナーに自分の性癖や好みを言えません」
「これってセフレなんでしょうか?」
「片思いしている相手と、どう距離を縮めていけばいいですか?」
恋愛も、夫婦関係も、そしてセックスのことも。
けっこう悩んでいる人は多いのに、なかなか人には聞きづらいテーマだったりします。
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10月21日発売の新刊『あなたの心を支配する 呪いを解く』。
その登場人物を、1人ずつご紹介しています。
3人目は、恋愛・結婚の呪いを抱える黒田ナオさんです。
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★ナオさんってこんな人
ナオさんは28歳。地元から遠く離れた病院で看護師をしています。
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小2にもなると個性が出てきてママとしてはモヤモヤすることが出てくる頃だと思います。
そうすると「こうしてほしい!」と思うことを嫌がったり、ぐずぐずしたりすることも出てきて、ママとしては葛藤するもんです。
でも、そういう思いが出てくるのもベースには「愛」がある証拠です。
そこに立ち返ることで接し方や見方を変えていくことができるんじゃないでしょうか。
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わがままな悩みです。
いつもお世話になっております。40代半ばの会社員です。
根本さんの動画を主に自分を見つめ直して2年半ぐらい。辛い仕事から抜け出してライフワークを見つけるために、自己肯定感を上げることから始め、今は日々好きなことをなるべくたくさんやろうと思っています。結果、今一番やりたいのは森や海など自然豊かなところに行っておいしいものを食べてマッサージを受けることなので、それをやっています。(金銭労働につながる気配は全くなし笑。)
今回は子育てのことで相談させて下さい。最近あんまり取り上げられてないかなって思ったので。(過去記事だとこちらがいちばん刺さりました!↓↓↓)
自分がすごくわがままになっているので、子供を思い通りにしたいという気持ちになっている気もしますが、子供が私の行きたい、自然体験教育系のに行き渋ることにとても腹が立ちます。
小学2年生の息子とのことです。(子供はもう一人、小学1年生の娘がいます。)生活教育、自然体験系のコミュニティって、やっぱり子育てや子供向けがベースになっているので、子供の小さい今が、凄く受け入れられやすく参加しやすいです。
もっと大きくなって思春期になったらさすがに無理だとは思いますが、もうすこしはいいでしょ、付き合ってよ、と思います。
息子は学校も学童も楽しく行けており、勉強も特に問題はなく、わりと穏やかでけっこう手のかからない子なのかな、とは思いますが、なにごとにも消極的で理屈っぽいのが腹が立ちます。
娘は社交的なので、まだなじんでくれますが、息子は知らない子供たちに会うのも嫌がります。同じ団体の、料理教室に連れて行くときも、徒歩10分の道のりを延々文句を言っていて、すごくイライラしました。行ったら行ったで楽しんでいるのだから、もうすこし未知のものにもチャレンジしてほしいです。
私は私で好き嫌いがはっきりしていますが、子供はまだ度量衡を作っていく時期だし体験知もごくわずかなので、子供の好きなことをさせればよい、はまだ早いかなと思っています。
私も子供と今しかできない体験をしたいですし、息子の好き、に合わせていたら、ゲームセンターとTV、タブレット動画ばかりになってしまいます。
いったん徹底的に好きなことやらせたほうがむしろいいのかなと思ったりしますが、ドパガキ、というようにデジタルは子供の未熟な脳をシャブ漬けにするようなものだと思っているので、なるべく遠ざけたいという気持ちが強いです。
これもコントロール欲求なのでしょうか、「子供は子供、私は私」で、子供といっしょに楽しむのはあきらめて私一人で自分の好きなことをやるべきでしょうか。(いまでも月1~2回ぐらいは一人で遊びに行ってますが。)やっぱり私が押し付けすぎなのかな。。ちなみに娘のほうがあまり気にならないのは自分から好きなこと(スイミング)を見つけて熱心に取り組んでいるからです。
ぐるぐる悩んでしまうので、よかったらご意見お伺いさせてください。
(Mさん)
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一生懸命やってるんだから周りの人にそれを分かってほしい、認めてほしい、褒めてほしい。
あなたのために我慢してるんだよ、ということに気づいてほしいし、そんな自分を認めてほしい。
これだけ頑張ったんだから褒めてもらえなきゃ割に合わない。
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