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嫉妬というのは振り回されやすい感情かつ感じたくない感情でトップ3に入るんじゃね?というくらいインパクトの強い感情ですよね。
その感情が強いならば一度ちゃんと向き合った方がいいと思うんです。自ら墓穴を掘らないためにね。
そのためのヒントと日常でできることをご提案しております!
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根本さんこんにちは!以前2回ほどネタを取り上げていただいたNです。
人生色々ありましたが、この度結婚することが決まりました。結婚相談所で出会った彼は、とても優しく穏やかで居心地が良く、お互いバツイチなので共感できることも多々あり、これがヘラクレス君か~本当にいたんだなぁと幸せを感じておりました。
ですが長年の癖が抜けず、ヤキモチ焼きなのと、お得意のネガティブな妄想がどんどん膨らみ、彼と仲の良い女の子の後輩に嫉妬してしまい辛いです。
私はその後輩とは面識はないのですが、彼が仕事で一日中その後輩と車で移動することがあったり、恋バナをしたりしているというのを彼から聞いて、仕事だとは分かっているのですが、すごく嫌な気持ちになってしまいます。
特に仕事中のランチで一つの大盛りのラーメンを2人で分け合ったのを聞いてとても嫌な気持ちになりました。なんというか、距離感おかしくない?と。
彼にその話をした時には、Nをそんなに悲しませるとは思わなかった、後輩とは何にもないけど不安にさせるような行動をして本当にごめん。と謝ってくれたし、話し合いもしてその話は終わりになったのですが、やっぱり嫌だなと思う気持ちが無くならずモヤモヤしてしまいます。
私の前回の結婚では、私が嫉妬深いのが離婚原因の一つでした。
今の彼は私のことを大切にしてくれるのも伝わってくるし、私の家族のことも大切にしてくれる人です。そんな彼なのに不安になったり嫉妬してしまう自分も、自分のことしか考えていない自分も嫌になります。
来週入籍なのですが、私はまた同じことが原因(嫉妬深さ)で離婚してしまうのではないのか、そんな私が優しい彼を本当に幸せにできるのか、好きな人を苦しめてしまうのではないかとぐるぐるとずっと考えてしまいます。
根本先生のブログを読み返したり、本を読んだりするのですが、中々ぐるぐるから抜け出せません。
こんな私ですが、大切な人と末長く一緒に人生を送っていくために何かアドバイスをいただけないでしょうか?
幼稚な文章になってしまい申し訳ありません。
暑くなって来ましたのでお身体ご自愛くださいませ。
(Nさん)
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6月25日に「承認欲求~『認められたい』気持ちと、もう疲れたあなたへ」という心理学講座を開きました。
終わったあと、みなさんからいただいたアンケートを、あらためて読み返しています。
毎回読むたびに「ああ、この講座をやってよかったな」って思うんですけど、今回は特にそう感じました。だから今日は、その感想をシェアさせてください。
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体に出る症状というのは心の中でも深い領域にある問題を示していて、必ずしもその問題を自覚しているかどうかは定かではないんです。
だからもっともっと女子なのかもしれないし、気づいてないところで女性性を傷つけているのかもしれないし、そこは深掘りしていかないと分からないんですよね。
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根本先生、こんにちは。
以前にリクエストや本の感想を送らせていただいた者です。
先生のブログに、婦人科系疾患は「あなたは女性だよ」というお知らせです、と書かれていたので、そのことについて知りたいです。
昨年、子宮筋腫と診断されて現在は経過観察中です。
自分は生まれたときから女だと、何の疑問もなく思ってきたのですが「女性であることを受け入れている」とはどのような状態なのでしょうか。受け入れていることが分かる具体的なあり方や行動はありますか。
私は昔から男性や恋愛にあまり興味がなく、興味を持つのが苦痛なのですが、その点も関係があるのでしょうか。
ヒントをいただけたら嬉しいです。
(Mさん)
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>自分を大切にすることは、わがままになることでも、自分を甘やかすことでもなくて、
>自分の心の声に耳を傾け、自分自身を大切に扱うこと。
そう実践するエマールが、自分のサロンにてカフェを開催します。
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? Soleilカフェは…
?楽しみながら
?キレイなヒントに出会い
☕ お茶を飲みながら
?️ おしゃべりし
? 笑い合いながら
心がほっと軽くなり、自然と笑顔になれる場所です。 ?
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という「自分を知る」「ワンポイントメイクできれいになる」がセットになったユニークなカフェです。
興味湧いたよ!という方はぜひ。
>>>7/12(日) soleilカフェのお知らせ☀️
早速予想を上回るエントリーをありがとうございます。思わず1日で終了しちゃおうか!?というくらいだったのですが、現在準備中の方もいらっしゃるだろうと思いまして、しばらくはエントリーの受付を継続しております!!根本の弟子になりたい!というみなさまのエントリーをお待ちしております!!
現在絶賛実践中の11期に続いて、お弟子さん制度12期を2026年8月よりスタートさせていただきます!
そのエントリーは6/21(日)12:00より受付開始です。(この日は夏至で大安です。)
・根本の元で心理学やカウンセリングを学びたい方
・将来カウンセラー(コーチ/コンサル/セミナー講師)として活躍したい方
・カウンセラー/コーチ/コンサル/セミナー講師としてのスキルを磨きたい方
・カウンセリングのスキルをご自身のビジネスに活かしたい方
そんなみなさまのための7か月間のプログラムです。
2019年1月より11期、300名ほどの修了生を輩出してまいりました。
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ベストを尽くすと離婚そのものを前向きに捉えられるようになるのですが、それでも人間同士のことですから、後悔や罪悪感が多少なりとも出てきてしまうものです。
ただ、そこに引っ張られると未来がどんどん暗くなってしまいますから、やはり今の自分の気持ちを整理し、どう前向きに離婚を捉えていくかがとても大事なことだと思うのです。
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根本先生へ
夫との離婚問題が発生した約3年前から、根本先生には過去の記事、リトリートセミナー、個人カウンセリング等で本当にお世話になりました。先日、無事に離婚届を提出しました。根本先生のおかげで折れずにここまで来られたように思います。本当にありがとうございました。
本日は根本先生への感謝をお伝えしたく、また離婚後にやっておくべきことについてお聞きしたくご連絡いたしました。
悩みに悩んだ末、私も夫も自分らしく幸せに生きていくには夫婦の形は難しいと思い至り、離婚をすることに決めました。かなり時間をかけて気持ちやこれからの生活の整理を行い進めてきたので、離婚後はホッとしたようなスッキリしたような気持ちになりました。離婚を通してたくさんのことを得られたと思っています。自分の不甲斐なさを知ったこと、自分に向き合い自分の幸せを考え自分でこのような選択ができたこと、一番辛い時期を折れずに乗り越えられたこと、支えてくれたし離婚という選択をした時に一度も責めなかった両親、義両親、友人の存在と感謝の気持ち、そして何より、本当に大好きだった人と結婚ができて妊娠出産子育てが経験できたこと、離婚も含めてこの経験はわたしの人生でとても大切な出来事です。リボンをつけて心の中にしまっておきたい気持ちです。
一方で、夫への罪悪感(幸せにできなかった、傷つけた)、両親を悲しませてしまったこと、夫の両親も悲しませてしまったこと(号泣されてしまいました)、大好きだった人を大切にできなくなってしまった自分の気持ちの変化への悲しみ、愛し合っていても人間関係が壊れてしまうことがあるという不条理さ(夫が、というより人間という生き物への悲しみ、、)などなど、ネガティブな感情もまたまだ存在しています。(不思議と子どもへの罪悪感は感じていません。一緒にもっと幸せになろうね、という感じがあります。夫婦じゃないけどパパはパパで変わらないからということかもしれません。)
わたしはこれから、自分を大切にしながら幸せに生きていきたいと思っています。
この離婚での感情をしっかりと受け止めて、自分の中で解消して、大切にしながら今後生きていくために、今しておくべきことはなんでしょうか?
(Aさん)
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たいへん遅くなってしまったんですけど、6/24に発売されたこちらの本。読者のみなさま10名にプレゼントさせていただきます!
本日6/24発売!「くまのがっこう ジャッキーといっしょ どんな「わたし」でも大丈夫になれる 39のお守りことば」(KADOKAWA)
ジャッキーのファンです~!という方も、知らなかったけど興味ある!という方も下記フォームよりお申込みください。
応募多数の場合は抽選となります。
(当選者にのみメールにてご連絡させていただきます。)
ご応募は7/9(木)まで受付中です!
>プレゼント企画に応募する!
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平和で争いごとが好きじゃない人でも実は心の内側では戦っているのかもしれません。
思い通りにならないできごと、うまくできないこと、自分のルールに反することに対して「敵」を作っていませんか?
時にそれは「正しさ」を用いて正当化しようとするのですが、でも、そこには争いが起きているのです。
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喧嘩している相手がいるとしたら、そいつを敵にして戦っているわけですし、会社の待遇に不満を持っているならば、あなたは心の中で会社を敵だと思っているわけです。戦っているかどうかは分からないけれど。
思い通りに行かなければ、それを邪魔した奴らはみんな敵なんです。
赤信号も敵だし、なかなか進まないレジの行列も敵だし、賞味期限が切れた納豆も敵になるのです。
職場にもいっぱい敵がいるかもしれません。
仕事が遅い後輩や、決断力のない上司、ちゃんと自分を評価してくれない人事部、意見を急に変えるクライアントなど。
時には自分の体が敵になることってありませんか?
運動不足でちょっと階段ダッシュしたら疲れちゃったら両脚が敵になることもありますし、病気になったらやっぱり自分の体を敵とみなします。
“闘病”って言葉があるくらいですから、病気は敵に違いはありません。
100点取っても全然褒めてくれなかった父親も敵だし、自分の思いを押し付けてくる母親も敵だし、勝手なふるまいをしているパートナーも敵になることがあるでしょう。
そう見ていくと周りは敵だらけです。
誰も味方がいないように感じます。
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先日、自己探求ラボの第1回「ライフライン編」を千里山にて開催しました。
半年間の探求の旅の、まさに幕開けとなる一日となりました。
ラボにお集まりくださったみなさまと、ゆっくりと自分の人生に向き合う時間を過ごせたこと、心から感謝しています。
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★ ライフラインを描く、というシンプルで深い作業
初回のテーマは、自分の人生を可視化すること。
子どもの頃から今日までの歩みを、「山」と「谷」の折れ線グラフのように、自分の主観で描いていきます。
「小学校の頃は楽しかったけれど、高学年で転校してからは少し苦しかったな」
「20代前半は仕事で落ち込んでいたけれど、あの経験があったから今がある」
そんな一つひとつの記憶を、正解も間違いもなく描いていく――それだけの作業なんですけれど、これがけっこう深いんですよね。
ペンを動かしているうちに、忘れていた出来事がふっと浮かんできたり、「あぁ、あの時代の自分、けっこう頑張ってたな」と胸が温かくなったり。
ライフラインは、ただの線ではなく、みなさまの人生そのものなんです。
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