先日開催したオンライン心理学講座「怒りの心理学 〜怒りの奥にある、本当の感情に出会う〜」。ご参加くださったみなさまから、たくさんの声をいただきました。今日はその一部を、ご紹介させてください。
いちばん多かったのが、「怒りは二次感情だと知って、心が楽になった」という声です。
なったんさんは、「怒りが二次感情であるという概念を知ることができて、心が楽になった。本当の感情はその下にある、と知って、相手の一次感情も感じてみようと思えた」と。浦島太郎さんも、「怒りのその下にある感情の気づき方がポイント」と書いてくださいました。
怒りは、いちばん表に出やすいけれど、その奥には悲しみや寂しさ、傷ついた気持ちが隠れています。そこに気づけると、自分にも相手にも、少しやさしくなれるんですよね。
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突然の音信不通の末、「仕事・育児・恋愛を両立できないから別れてほしい」と彼から告げられたKさん。好きだから別れたくない。でも結婚や妊娠を考えれば時間も気になる。まるで何度も試練がやってくる“修行僧”のような恋愛です。そんなときこそ、二人の歴史や自分の変化を振り返りながら、未来の答えを急がず「今できること」に意識を向けてみましょう。
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いつもお世話になっております!
これ↓のその後です。
「フリーの彼と付き合っているのに不倫していたころと同じ状態になっちゃってる?~共通している感情から見つけ出す“慢性的な問題”と“才能”~」
先日根本さんと話した後、彼から突然の音信不通をくらいました。
1か月以上も既読スルー状態、最後のデートもケンカはなく、付き合ってから初めての出来事で、突然すぎて不安にもなり結構泣きました。
(でもこの期間向き合ってまた少し癒せました!偉い)
そしたら彼から連絡がきて会えることになりました。
彼からは
・元妻の体調が悪化し、同居していた子供もメンタルを崩した
・彼が子供と暮らすことになり、子供と住む家を探している
・仕事も事業拡大中で仕事・育児・恋愛を両立できる自信がない
・私を嫌いになったわけではなく、交際を続ける方法(会う時間とか)を考えたが見つからない
・同棲や結婚も現実的には考えられなくなり、会いたいより申し訳ないが強くて負担
・私なら他に相手は見つかると思うから、自分とは別れてほしい
・この1か月はこのことに追われ悩んでいて返事ができなかった
という話でした。
私も整理したいから返事はせずに時間が欲しいと伝え、また会う約束をしました。
彼は、何か方法はないかもう一度自分も考えてみると言っていました。
私もヤングケアラーのような環境で育ったので、大変さは少しわかります。
彼が前の家族と向き合う姿勢も好きになった理由だから、彼らしいなとも思いました。
もちろん私も自分の人生で結婚、妊娠も考えたい。でも私の年齢的にもそんなに余裕はない。でも彼とも別れたくない。
それに、寂しがり屋の私が、今以上に会えなくなるかもしれない状態で、彼の支えになれるか自信もない…。
何の試練だよ…何回試練うけたいんだよ私は…と思いました、泣
私の過去の恋愛や家庭事情も知って受け入れてくれた彼をこのまま手放していい気がしません。今までと違う選択をしないといけない気もしているけど、いまいちわかんない。
お願いします!
次回の課金ネタできたんで、ヒント、ください!!!!(切実)
(Kさん)
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Sさんから幸せ報告をいただきました!おめでとうございます!!
根本先生、こんにちは。
2月にカウンセリングを受けさせていただいてから、早いもので8ヶ月ほど経ちました。
少しご報告が遅くなってしまったのですが、以前ご相談していた彼と結婚しました!
セッションのあと、やっぱり彼と連絡を取ろうと思い、すぐに会うことになりました。
そこで、根本先生に教えていただいたシチュエーションを試してみたところ(笑)、彼も私が1ヶ月ほど距離を置いていた間のことや、自分の気持ちをいろいろと話してくれました。
そこから結婚についても具体的に話すようになり、私が思っていたよりもずっと早く話が進みました。
お別れすることも考えていたところからの展開だったので、自分でもびっくりしています。 続きを読む
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マウントを取ってしまうのは何らかのスイッチが入って競争心が動いたとき。
プライドに触ったり、攻撃されたり、拒絶されたりしたときに発動するものです。
でも、そうなってしまうのも事情があるわけで、そこに心の傷があるみたい。
ただその競争心自体は悪いものではないので、それを直す、というよりも平和利用する、という方向で考えていきたいです。
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根本先生こんにちは。
マウントについて質問です。
私は特定の人に過去「マウントをとる」「上から目線」「周りを執事にする」「お高くとまってる」と言われたことがあります。
その、特定の人とは元彼、元職場の女上司、今は疎遠になった先輩、また母親で全て私よりもうーんと、年上の方です。
母親と元彼に関しては「人のことをバカにして」という言葉も頂戴してました。
自己分析すると、確かに頑固です。納得できないことにYESは言えません。
好き嫌いはハッキリしております。
プライドは高い方だと思います。
ちゃんとしておきたいです。
雑に扱われるのは嫌なので馴れ馴れしく境界線を超えてくる&わざわざネガティブなことを冗談で済まそうとする人とは即座に距離を取ります。
リアクションは薄めです。
私はこう思います。とか違うことは違うとハッキリ言っちゃう方です。我慢はできない方です。
ちゃんとしておきたい。という理由や責任感で物事をやりますが人に尽くす方ではないです。
母親や元彼に関しては「年上or親は敬え」みたいな人でして、不満や愚痴を言うのはいいんですが本人がどうしようもできない部分を詰ったり馬鹿にする部分は嫌いでそういうの好きじゃないから言わないで欲しい。と伝えても性格なのか直らず、その部分ではリスペクトが出来ないのが伝わってたのかもしれません。
執事にする。に関してはなぜか周りの人に良くしてもらう方でして…素直に甘えて受け取ります。お願いも出来ちゃう方です。
(眼力か圧で強制させちゃってるんでしょうか?背は低いけどエネルギーはあると自覚あり(笑))
自分では正直マウントを取ってる自覚はないのです。
つい最近も久しぶりに会った先輩に「上からなところあるよね」ってサラッと言われたんですけど、思いのほか気にしちゃいまして根本先生にメールを送らせて戴きました。
人を不快にしてるなら直したいけど自覚がなく直しようがありません。
経験豊富でアドバイスチックになりやすいのは気づいたんで治してますが、一言多いんでしょうか?逆に喋らなすぎて怖いんでしょうか?
こういう場合はどうしたらいいんでしょうか?
(Aさん)
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「その彼、なんでいつもシャッターを下ろすの?」
距離を縮めた途端に消える。感情を見せてくれない。優しかったと思ったら、次の日には急に冷たくなる。そんな彼に振り回されて、涙した夜はありませんか?
カウンセラーになってから、こういうご相談を本当にたくさんいただいてきました。そうすると「こういうタイプの男性って、こういう行動をするよね」という法則が見えてきたんです。実は私、元々理系でシステムエンジニアだったので、分類とか分析とかが好きなんですよね。
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「あー、これ、わたしのこと、、、だよね?」
自立系武闘派女子——通称「自武女」のみなさま。私のブログを読みながら、何度もそうニヤリとされてきたのではないでしょうか。
2015年頃から使い始めたこの言葉ですが、いつの間にか「私も私も」という方が続出しまして、今では私の読者の97%が自武女なんじゃないか、という仮説を立てるに至っております。
本書の序章には、そんな自武女の特徴を120項目以上並べたチェックリストを収録しています。ここではその中から12項目だけ、抜き出してみました。よかったら、ちょっとやってみてくださいね。
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うちのお弟子に「みかりん」こと、「たけだみか」というカウンセラーがおります。
一言で言えば、情に厚く、一生懸命な人です。
困っている人がいたら放っておけないし、「この人の力になりたい!」と思ったら、とことん向き合います。(要するに、ウザい人です。)
そして、まっすぐで、ブレない。
「私はこう思う!」「これを伝えたい!」という芯がしっかりしていて、一度決めたら簡単には曲がりません。(その分、ウザいんだけど)
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こんにちは、根本です。
今日は「場所選び」について少し。
セミナーやワークショップ、イベントを開催するとき、「内容」と「講師」に目が行きがちですよね。でも実は、「場所」もかなり重要なんです。
どんな空間に集まるか。どんな雰囲気の中で過ごすか。それが、参加者の体験をがらっと変えることがあります。
神楽坂という場所の力
私が長年使い続けているのが、神楽坂にある「ココロノオフィス神楽坂セミナールーム」です。
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幼少期のトラウマであることも確かにあります。私たちは両親をパートナーシップの見本としますから、両親の仲が良くなければあまりパートナーを望まないようになるでしょう。
そうしたトラウマを癒していくのも大切なアプローチですが、その前に幸せなパートナーシップを描いている未来を描く(=ヴィジョンを描く)のはいかがでしょうか?
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根本先生、こんにちは。
いつもお世話になっております。
今日は、長年どうしても解決しない「恋愛・パートナーシップ」についてご相談させてください。
私は現在40代前半ですが、高校生の頃からなぜか恋愛だけがうまくいきません。
好きな人と両思いになること自体はあります。
というか大体そこまでは行きます。
ところが、そこから関係が進展せずに最終的に付き合うところまで行かない、というパターンを何度も繰り返してきました。
例えば、気になる男性と仲良くなって「今度こそ何か始まりそう」と思った頃に、どちらかが転職・転勤するなど、物理的に距離ができてしまうことも何度もありました。
途中で邪魔が入る(大体他の女性)ということも多かったです。
「出会いがない」というだけならまだ分かるのですが、出会って、惹かれ合って、仲良くなって……というところまでは行くのに、なぜか最後のところで成立しないのです。
20代の頃から10年近く、シータヒーリングやヒプノセラピーなども定期的に受けてきました。
そのおかげもあって、人生そのものはかなり変わりました。
人生全体としては以前とは比べものにならないくらい良い方向に進み生きやすくなりましたし、奇跡のような素晴らしい経験も何度か体験しました。
根本先生のブログに出会ったのは4年ほど前です。
その後、先生のWSに参加したり、お弟子さんたちのカウンセリングを受けたりしながら、自分自身と向き合ってきました。
その結果、仕事ではかなり大きな実績を作ることができましたし、プライベートでも新しい趣味に出会うなど概ね順調です。
しかし恋愛だけは、ほとんど改善していません。
むしろ、昔より難しい状況になることも増えました。
唯一変わったと言えるのは、以前よりも「出会う男性のタイプやレベルが上がった」ことくらいです。
昨年秋頃から、これまでの恋愛を一度全部振り返る「恋愛の棚卸し」を始めました。
それから、以前よりは少しずつ状況が動き始めた感じはあります。
それでもやはり根本的なところでは同じパターンが残っています。
自分でもいろいろ原因を考えてきました。
過干渉な母、自己肯定感、女性性、受け取る力……など、思い当たる節はいくつもあります。
そして最近になって一番大きいのではないかと思い始めたのが、
「そもそも私は、結婚やパートナーシップに対して、ものすごく悪いイメージを持っているのではないか?」
ということです。
私は大学生くらいまで、「自分は一生結婚しない」とかなり本気で思っていました。
元々両親の仲が非常に悪く、幼少期から家の中では怒鳴り合いの喧嘩が日常茶飯事でした。
母からは、父についての悪口や、父から過去にされたひどい仕打ちについても、幼い頃から繰り返し聞かされていました。
わたしの面前でのDVもあったと聞かされています。幼いわたしにとっては生命の危機を感じるレベルの恐怖だっただろうなと思います。
乳幼児期(下手した胎児)の頃のことは私自身にはほとんど記憶がありません。
しかし「家庭」「夫婦」「結婚」「パートナー」というものを、幼い私が最初に見たときのモデルが、怒鳴り合い、恐怖、暴力、苦しんでいる母親、というものだったことは確かです。
そのためなのか、頭では「結婚も幸せなものだ」「自分も幸せなパートナーシップを築きたい」と思えるようになった今でも、もっと深いところでは、
「パートナーシップとは危険なものである」「パートナーがいると苦しむことになる」
といったイメージを持っているのではないか、と感じています。
今は結婚したいと思っていますし、パートナーも欲しいですが、潜在意識がどうにもそちらを向いてくれていない気がしています。
恋愛だけが上手く行かないと言うことは、
「恋愛、パートナーシップ」に限定した何らかの地雷が埋まっており、そこに十分な手が届いていないということでしょう。
そこでお聞きしたいのです。
私のように、幼少期、あるいは本人には記憶のない時期に、両親の激しい喧嘩や面前DVなどを経験している場合、そのときに形成された「結婚」「男女関係」「家庭」「パートナー」に対するイメージが、大人になってからの恋愛やパートナーシップの成就を妨げることはあるのでしょうか?
また、もしそこに原因の一つがあるとしたら、どのようなアプローチでそのイメージを変えていけばよいのでしょうか?
自分ではものすごく長い間向き合ってきたつもりです。
ご回答頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。
(Kさん)
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