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カウンセリングでも夫婦間でのモラハラ問題を扱うことはとても多いのですが、緊急性がなさそうであれば、そもそもなんでそんなキレてしまうのか?とじっくり背景から探っていくものです。
そのキレてしまう要因を緩和させることで、徐々に落ち着きを取り戻していくからです。
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夫は1年に1、2回程度ヤクザのようにキレます。
私に対してももちろんありますが そこはもう諦めました。
何とか子供に対しては ヤクザになってほしくない!
号泣・慟哭の娘(8歳)には非常に胸が心が痛みます。
傷害事件における加害者は圧倒的に男性が多く、女性の約7~10倍に上るそうです。
自分の夫が(いれば息子が)…なんて考えたくないですが、可能性は ゼロではないわけです。
人生を棒にふってしまう傷害事件。
人を傷つけてはいけないという正論なんて誰でもわかっていることなので、それを超えたなにか、どうでもよくなったなにか、などがあるのかと思うのですが、傷害事件を起こさないためには男性自身も女性自身も、妻も夫も、そして娘や息子へどのように子育てしていけば良いと考えておりますか?
根本さんの考えを是非お聞きしたいです!
本人に改善したい意欲はあるようです。
夫婦カウンセリングは半年に1回ほど受けています。
ただ、私が向き合うことを希望しても、 トラウマや 心に向き合って改善するのは 気休め程度で 、それよりも 夫が 全体を見て向き合って行く方がよっぽど効率が良いということで、必ずそっちの方に話が進んでしまい、あまり進展がないまま5年経ちそうなことに先ほど気付きました・・・!
この方向性に納得しておりますが、私にもできることはないのだろうか?とも思っていて、そのあたりの思いも是非お伺いしたいです!
(Cさん)
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4月のとある土曜日。東京・虎ノ門にある本格的なバーにて「恋愛」をテーマにしたYoutubeの収録をしました。
長年、バーホッパーとして数々のバーにお客さんとして来店していますが、バーカウンターの内側に入ったのは初めて。
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たぶん、こんな自分の写真をペタペタと貼り付ける人じゃなかったと思うんですよね。
女子たちの憧れのひとつである「結婚式」や「ウェディングフォト」を「どうせ私は愛されない」と思って沈んだ気持ちで形だけやってきた自分を、10年経って救いに行く、そんな物語が描かれています。
しかも、場所が「ロックハート城」。
なんだこのうちの読者様御用達の城なのか?と思わざるを得ない場所。
そこでプリンセスの衣装に身を包めるなんて、、、よほど自分を好きじゃなきゃできないですよね。
10年前とは全然違う、笑顔があふれて幸せそうな自分になれるとはこれもミラクルのひとつに違いないと思うのです。
そんな結末をどうぞ、お読みください。
そして、ご自身の中に「迎えに行ってあげたい昔の自分」がいるならば、きっとチャンスです。
>>>「どうせ私は愛されない」が消えなかったあの頃の私を迎えに行く、10年越しのウェディングフォト
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ひどく、辛い人生であったとしてもきっと何か救いになる存在があったからこそ、生き残れたはず。じゃあ、その存在に改めて目を向けてみませんか?
また、過去の辛いできごとを癒すシンプルなセラピーも伝授しましょう。
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こんにちは。私は根本先生の
ファンでお世話になってます。
私は両親の離婚により父方の祖父母に育てられました。
父に虐待され、母は育児を投げ出したのに父のせいにして、祖母は意地悪でした。
小学生の入学すぐは友達ができず無視されたり傷つきました。
なので注目されたいため嘘をつくことがしばしばありました。
そして段々友達付き合いも増えました。
祖父母は過干渉で私のプライバシーなどなく、私は友達からの手紙を破って捨てたのにセロテープで修正してまで読んだり、ストーカーのように友達と遊ぶ所にきては監視してました。
それとは別に私は小中高といじめられやすく無視されやすかったです。
祖父母は友達関係にも口出しして私をいじめる子と仲良くなるように仕向けてきたりして、実際は仲良くはなれず私が嫌な思いをしてきました。
相手も私のことが嫌なのに去っていかない私が嫌だったかもしれません。
祖母に逆らうと殴られたり無視されるので本音を曲げ生きてきました。
そんな私は今パニック症や不安症や鬱っぽくなりながら育児してます。
過去をどう許せばいいですか?
(Mさん)
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私は常々「自分を知る」ということが大切なのじゃ!と訴えております。
それはライフワークでもパートナーシップでも言えることです。
自分をもっとよく知りたい、と思ったことはありますか?
自己肯定感を上げたい、自分軸で生きたい、ライフワークを見つけたい。
そういうテーマに興味がある方なら、きっと一度は感じたことがあると思うんです。
でも、「自分を知る」って、具体的にどうすればいいんだろう?って。
本を読む。セミナーに出る。カウンセリングを受ける。
それぞれに意味があって、それぞれに得られるものがあります。
でも私が長年カウンセラーとして多くの方と向き合ってきた中で、つくづく感じていること。
それは、「自分を知ること」こそが、全ての土台になる、ということです。
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「内」が苦しいから気持ちが「外」に向く。その「外」というのが「男」しかないとしたらそれは虚しいことかもしれませんし、執着を生みやすいものです。
慢性化したこのパターンを手放すにはそれなりの覚悟が必要なのですが・・・そこはやはり自分軸だし、自分がほんとうに大切にしたいものを考えることだと思うのです。
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根本先生、お久しぶりです!
以前セミナーや個人セッション等でお世話になっていた者です。帰ってきました(笑)
私、不倫をしてしまいそうで不安になっています。
結婚後、夫とは時々喧嘩をしつつも仲良くやってきました。子どもが産まれても、夫は家事育児に積極的に参加してくれます。私は婦人科系の疾患も経験しましたが、夫婦で妊活を頑張り、可愛い子どもを授かることができました。
幸せいっぱいなはずなのに、どうしても気持ちが外に向いてしまいます。
最近の出来事といえば、夫の長年の酒癖に疲弊した(暴力はないが酷く酔って周りに迷惑をかける)、夫の仕事が激務でワンオペ育児の時間が長い(夫もストレスMAX)、大切な友人が次々と入院してしまう、過去の職場のいざこざに巻き込まれる、友人や親戚の悩み相談の窓口になっている(みんな私以外には話せないと言うほど重たい内容です)、などがあります。
どの場面でも「誰かのケア」をしていて、いつしか「私をケアしてくれる人はいないの?」と思うようになりました。
独身時代にセフレだったロックマンと野良猫くんに連絡をしてしまい、ロックマンとは飲みに行く約束をしました。
そこから自分磨きに火がつき、産後の体型をなんとかしようとダイエットを始めたり、新しい服や化粧品を買ったりと、毎日が楽しくなりました。「生きている!!!」という感覚になります。
昔から私は男好きで、恋愛に生きる女でした。
叶うならずっとドキドキしていたいし、恋していたい。チヤホヤされていたいんです。
そしてこんな自分を嫌だと思っている節もあり、男性陣の中に女性がポツンといてチヤホヤされているのを見ると、見知らぬ人でも嫌悪感を感じます。
来月の飲み会を目標に、何があってもいいように(?)自分磨きに勤しんでいる反面、いざ不倫をしてしまったら抜け出せなくなってしまうのではないか、あるいはすごく後悔して苦しくなってしまうのではないかと怖いです。
だけど今は、ロックマンの彼に抱かれたくて仕方がないんです。
ちなみに野良猫くんは、連絡したらその気満々だったので、なんだか私が引いてしまいました。
この気持ち、どう扱ったら良いんでしょうか?
アドバイスを頂きたいです。
よろしくお願いします。
(Mさん)
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罪悪感は汚れ・穢れとして感じられるもので、それが強ければ強いほど、シャワーで流そうとしても流せないものなのです。
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根本先生、こんにちは!
日々ブログや御本を拝読しております。
私は同居人も彼氏もいる状態の30歳で、2人との親密感の怖れや罪悪感を感じてお風呂で罪悪感を落とすワークを行なってみました。
すると、びっくりすることに彼氏の方は普通に洗えてシャワーで流せたのに、同居人の方は汚れもすごく多くて流そうとするとシャワーが出ませんでした!
こんなに違いがあるのー?!とワークの凄さを感じると共に、どうしてこんなに違いが出るのか不思議です。
どういうことなのか教えてくださーい!!
(Yさん)
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「人生を楽しむコツは、ただの自己満足」ってとても良い言葉ですよねー。エマールの文章を読んでて「うまいっ!」と思わず手を叩いてしまいました。笑
>誰かに褒められるためではなく、自分の心が「満たされるなぁ」と喜んでいるか?
>他人の基準に合わせるのをやめて、徹底的に自分の「ご機嫌」を取りにいく。これって、実はものすごく贅沢で、自分を「心から大切にする生き方」そのものなんですよね✨
最近「自愛」を連呼しているなと思ってましたが(先日のYoutubeライブでも)、そう、とっても大事なことなのです。
ということで、そんなエマールが埼玉にある自分のサロンで小規模のイベントを開きます。
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占い、スピリチュアル、心理などの目に見えない世界に過剰にハマってしまうのは、そういう奇跡を求めなければいけないほど「現実」が辛いからではないでしょうか?
だとすると、その現実を受け入れるべく、その「辛さ」を解消していくことが大切な手だと思うのです。
「見えない世界」と「見える世界」は相互に影響し合い、循環するものです。
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根本さん
いつもありがとうございます。
最近の記事が非常に我が事に思えてならず、ご著書の感想とネタを投稿させて頂きたく存じます。
新刊新しい学び「どうしたらいい?」が解決する 自分と他人の心理学拝読しました。
中でも、嫌いなもの100個出しとライフラインのワークが特に印象的で、予想をはるかに上回る抑圧と我慢の人生を送ってきたのかがよくわかりました。
その一方で、本当にやりたいことが浮かび上がってきました。
完璧主義の私なりに、自分の中の合格ラインを極限まで落として創作を始めています。
とにかく今できることは何なのか、と思えるようになりました。ありがとうございます。
さて、ネタなのですが「奇跡を求めること」をやめるにはどうすればよいでしょうか。
私は7年ぐらい前から、占いやヒーリングや心理学等のカウンセリングやセミナーに結構な額を課金してはのぼせ上がり、打ち砕かれてきました。
いま思えばちゃんと断ればよかったと思いますし、そのお金で習い事やスキルアップをすればよかったと後悔しています。
中には、自己啓発の仮面をかぶったマルチだったこともあり、甘言に乗せられた浅ましい自分が嫌になったこともなりました。
経済的に痛手を負った今、ここから巻き返していくしかねえんじゃ!と思ってはいるのですが、巷の本屋さんやYouTubeに出てくる「引き寄せ」「億越え」「何百万円の臨時収入」といった文字に惑わされ、「奇跡が起こるようなメソッド」をついつい目にしてしまいます(無料の範囲で)。
まともに転職活動しなきゃ…でも何か引き寄せられるかも…
でももう精神世界なんて懲り懲り!…いやでも目に見えないことだってあるかもしれんし…
そもそも臨時収入なんかずるい…という声が頭の中でせめぎあっています。
努力もしないで引き寄せようなんて卑しくて自分が情けないのですが、正直もう頑張りたくないですし、「奇跡」があれば頼りたいです。
思い返せば、引き寄せやスピに関心を持った中学生時代から約20年間、目に見えない世界を慰みにして依存してきた気がします。
しかし、もうこれ以上甘ったれたくないので自分の手で切り拓けるようになりたいです。
いい年こいて面倒なネタでお恥ずかしい限りですが、ご助言頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
(Tさん)
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