どこからか独り言が聞こえてきました・・・。
「セミナーで聞いたときは、なるほど、って思ったんです」
「その日は、もう変われそうな気がしてた」
「でも、翌日には、また誰かの機嫌をうかがってた」
「頭では『自分軸で』って、もう100回くらい言い聞かせてきたはずなのに」
「本を何冊読んでも、また同じところに戻ってきちゃう」
「家族の顔色を見た瞬間、また昔の自分に戻ってた」
「気がつくと、また『いい人』を演じてる」
「あの人の期待を裏切れなくて、また我慢してる」
「そろそろ、体で覚えたいんだよね・・・」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
★「知ってるのに変わらない」の正体
これ、けっこう深いところに理由があるんです。
「自分軸で生きよう」って、たぶんもう何十回も聞いてきましたよね。本も読んだ、セミナーも受けた、動画も見た。ブログでもよーく見る。
でも、日常のふとした瞬間に、また他人軸で反応している自分に気づく。
なぜでしょうか?
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このたび、8月31日(月)と9月1日(火)の2日間にわたって開催される
「Millionaire Woman Summit(ミリオネア・ウーマン・サミット)」に、
登壇者のひとりとして参加させていただくことになりました。
今回のメンバーたちとたまたま飯を食う機会があったんですね。
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父への愛に気づけたということはものすごく大きな進歩です。
しかし、その分、それなのに母に遠慮して父への愛に蓋をしてしまっていたとしたら、母への恨み辛みや、父への罪悪感が出てきてしまうものです。
そこで「父と自分を愛で結び直す」「母ともう一度愛でつながる」ということを目指していきたいと思います。
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根本さん、いつもありがとうございます。
先日の個人セッションで、私が父への思いをたくさん胸にためていたことについて、「どうしてだと思う?」と聞かれ、その時の私は「思ったように愛されなかったから」だと答えました。
でもあれからいろいろ考え、愛されなかったからではなく、私自身が父のことを大好きな気持ちを抑圧していたからだと気が付きました。
理由はいろいろあるのですが、その根源的な出来事として思い当たるのは、父と母と私の三角関係です。
母からの嫉妬に恐怖し、遠慮していたような気がするのです。
そのせいか、「母は私や父にひどいことをしたのに父に愛されていた」「母さえいなければ父と話ができたのに」といった母への恨みや嫉妬も心にどすんと鎮座しています。
この心の不幸をどのように解消していくべきでしょうか。
これからはもっと素直にまっすぐに好きを表現できる私になりたいです。
お恨み帳、父との対話、罪悪感を癒すワークは続けています。
よろしくお願い致します。
(Fさん)
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6歳でお母さんを亡くした愛ちゃん。
そのあまりの寂しさから「寂しい」という感情そのものを心の奥にしまい込んで生きてきました。
けど22年後、母への思いを文章にしたら、ずっと抱えていた寂しさの正体に気づきます。
それは「母を失った悲しみ」だけではなく、「私はこんなにもお母さんを愛していた」という、自分の中にずっとあった愛だったのです。
私たちはつい悲しみや寂しさを「なくそう」とします。でも、その感情の奥には、それだけ誰かを愛した自分がいるんです。
「母を亡くした辛くて悲しい孤独な人生」から「母を命懸けで愛した人生」に受け取り方を変えることができます。
愛ちゃん自身の物語だからこそ美しく、力のある文章です。
相変わらず胸焼けするほど長い記事なので、時間をかけてじっくり読んでみてください。
もしかすると、あなた自身の「愛」にも触れてしまうかもしれません。
>>6歳で母を失った人生が、22年後、愛の物語になった話。
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「なかなか恋愛が進まないんですー!」というご相談にお答えしている中で、ときどきふと思うことがあるんです。
彼側の立場に立ったとき、どうしたら彼は彼女に近づけるのだろう?と。
近づき方が分からないんじゃないか?
近づかれてるのに気づいてないのではないか?
だから、そのために「まずは自分を知る」ということが大事なんじゃないかと思うのです。
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「好きな人となかなか距離が縮まらなーい!!」
「回避傾向のある彼をどうやったらこちらに振り向かせられますか?」
「ロックマン氏がまたシャッター降ろしちゃいました・・・ぶち抜いていいっすか?」
等々の問い合わせをよく頂くのですが、そんなカウンセリングの中で少し“視点を変える”ということをしてみることがあります。
「彼はどうやってあなたに近づいたらいいですか?
「彼はどうやってあなたを口説いたらいいですか?」
この質問にすらすらとお答えできますか?
それとも自分でもよく分からない“難問”ですか?
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先日、Youtubeのライブ配信でもお話したんですけど、ほんと、この何年かでずいぶん成長した人のひとりだと思うんですよね。
本人も書いてますが、以前は「ちゃんとしてる」「明るい」「人付き合いもできる」という“外美人”でありながら、内側ではけっこう自分を責めたり、人の目を気にしたり、「こんな自分じゃダメ」と思っていたそうで、あきらかに「自信がない人」だったんです。
でも、その「ダメな自分」をなくそうとするんじゃなく、「隠してきた自分を少しずつ迎えに行った」ことで、人間関係や夫婦関係まで変わってきたと言います。
「嫌いな自分を封印すると、その奥にある情熱や表現力、無邪気さといった“才能”まで一緒に封印してしまう」という話。
ほんまにそうなんですよー。
自立系武闘派女子のみなさまにも思い当たるところがあるんじゃないでしょうか。
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心の世界はいろいろな解釈が成り立つことが多く、また、見えない世界を扱うので「怪しい」って思われることも多いのですが、理解が深まると人間関係に絶大なる効果を発揮する素晴らしいものです。
今回は「無視する父親とその娘」を題材にして、心の世界を解説していきます。
分からなかったらまた気軽に質問してくださいねー!
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オフィシャルブログを拝見した者です
タイトルは、
「大嫌い」な人が「大好き」になってしまう心理~「嫌い」って気持ちはたいへんエネルギーを食うので向き合った方がいいと思います!~の回です
自身の体験と照らし合わせて読み進めました
心の仕組みの理解がより深まりました
1点疑問に思った文がありまして、
【相手の嫌いな部分は、自分自身が嫌って抑圧している自分自身の要素の投影である】
というところです
ラスボスにされた嫌なことが何故自分の要素になるんだろうと思いました
私の経験を元に考えてみました
私の場合好きで上手くいかなかった男性は、父親がラスボスで、父親にされた嫌だったことをそのまましてしまうような人でした
冷たい態度で向き合わず、私の質問に答えず正面から無視もしてきました
父は放任主義者で家でのコミュケーションが全くなかった人です
衣食住は、ギリギリ満たしてくれたものの、日々思いっきり無視されている感覚です
その頃の私といえば、自身の気持ちを大いに無視するような癖があり、生きづらい思いをしてきました
これはつまり、父親から自分との向き合い方を無意識で会得しているということなのでしょうか?
だから似たような男性を選んでしまったのでしょうか
(Yさん)
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先日、自己探求ラボの#4「男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王」の特別講座をシークレットで開催しました。
というのも、この#4は新作(!?)で、前回(昨年12~今年5月)に受講された方にとっては未体験な講座なので「自己探求のためにはぜひ受講していただきたい」という気持ちで開催したものです。
・・・まあ、未体験の講座ですから内容とかタイムマネジメントが馴染むかどうかの実験をしたかった(!?)という噂もあるみたいですけど。
やっておいてよかったです。用意した実習が多すぎて修正を迫られたり、シェアや質問が盛んに出て予定より時間が押したり、結局、延長してしまったり、ということでした。どうでしょう、内容はかなり濃厚で自分を見つめる、そして、自己探求が進む時間になったんじゃないかと思います。
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私のお弟子である椙山眞伍(ヤタ)くんが、この秋から始める連続講座のご案内です。
ヤタくんとは、企画の中身を何度もやり取りしながら、一緒にこの講座を創ってきました。テーマも構成も、私自身が「これはぜひ、うちの読者のみなさんにも届けたい」と思えるものに仕上がっています。
「頑張っているのに、なぜか満たされない」
「『どうしたい?』と聞かれると、言葉が出てこない」
そんな心当たりのある方に、心理学の視点から、自分の本音とライフワークを見つけていく講座です。
ここから先は、講師であるヤタくん自身の言葉で、講座の中身をご紹介します。
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