バイバイ、ウサギさん

昨日、友人とお買い物に行きました。

久しぶりにデパートに立ち寄ったのですが、コロナ対策のため店員さんが「出勤時に検温済です」と書かれたバッジを付けていらして今接客業についている方はとても毎日神経をはりめぐらされているのだろうなぁと感じました。

友人のお買い物に付き合う形でお供したのですが、気が付けば日傘と下着を買っていました。

8月も半ばなのに今から日傘を購入。そうです、私はそういう女です。こんにちは、Kです。

 

最近とんと下着なんて買っておらず、なんなら楽ちんなブラトップでいいじゃないかって位に女子力が低下していた私ですが、仮にも大人の性教育講座のスタッフをしている身としていかがなものかという熱い思いと、正直太ってサイズがキツイっていう切実な思いに駆られ数セット購入しました。よしこれでひと夏越せるぜ(8月半ばやけど)

 

そして先ほど古い下着やサイズが合わないものは捨てよう!手放し!断捨離!と選別したところ、何ということでしょう、

ほとんど残りませんでした。あれ、もう数セット買わなあかんかも。。

 

このブログを読んでくださっている女性の皆さんは下着は好きですか??もしくは気を遣ってらっしゃいますか??

私は今でこそ下着が好きになりましたが、遠い昔特に学生の頃なんて本当に無頓着でした。

いつも母と一緒に購入(というかほぼ母が選ぶ)していて、そのことに特に疑問も持っていなかったんです。

そして気づけば私のタンスの中はベージュの下着一色でした。

何故かって、制服のブラウスから透けないように。そういう性的?なことに潔癖だった母はいつも「派手な色は透けるからダメ」と言ってベージュ(っていうかほぼモカ)を薦めてきたのでした。

私自身も無頓着だったため、そんなもんかと思い深く考えずにそのモカ色を常に身につけていました。

 

そして、高校を卒業し進学のため一人暮らしを始め、そこで女友達からベージュ一択なことを指摘されて初めて気が付いたんです。

え、皆カラフルやん!てことに。

その後私は友達と同じようにカラフルな色の下着を選ぶようになり、私のタンスの中は華やかになりました。

 

一旦家を出たらOKなのか、帰省時に私の下着を見た母は「派手やな」とは言うものの反対などはしませんでした。

今なら母は母なりに娘を守っていたつもりだったのかもしれないと思うようになり、ベージュ一択だったあの頃の話も母と笑って話しています。

 

この下着の話ひとつとってみても、また先日友人の恋愛話を聞いていても、私たち女性はやっぱり身近な女性(母親)の影響をものすごく受けているんだなぁと思います。

 

例えば、昔似合うよと言われて気に入って着ていたウサギさんやクマさんのアップリケがついた洋服を、もうピチピチで明らかにサイズがあっていないのに無理やり着ているような。服に例えたら明らかに違和感なのに、価値観に関しては何故か今もずーっとそれを抱えている。

しかも無意識に。

 

本当は大人なワンピースも着てみたい。

そしてとっくにそのワンピースが似合う大人な女性になっているのに、何故かキツイのを無理してアップリケのついたスモックを着ている。

昔スモックが似合うっていってくれた誰かを喜ばせたくて。せっかく作ってくれた手作りのスモックが脱ぐことに罪悪感がある。

 

でももうそのパツパツなアップリケは脱いで、今の自分に合ったステキな洋服を自分で選んで着てもいいんじゃないのかな。

そして大切なパートナーにその服を着た自分を見てもらってもいいんじゃないのかな。

なぜかそんなことを思いました。

 

下着や洋服のパターンを一度総替え、皆さんも良かったら試してみてください。

ベージュ一色だった下着が赤や青や黒に変わった私のように、最初はムズムズするかもしれないけれど。

意外と新しい世界が広がるかもしれません。

 

とりあえず私はもう数セット買うことにします。あ、でも痩せたらサイズ変わるかもだなー(淡い期待を捨てられない)。

 

 

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