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そもそも好きなことや楽しいことをやるのを「許可制」にしてしまってるってのがおかしな話なのですよね。
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自己肯定感という言葉を使い始めたのはそんなに古い話ではないんですよね。
数年前?もう少し前?
それまでは同じような意味で「自己愛」って言ってました。ほんとうはこっちの方が好きかも知れないです。「ただ自分を愛する」ということだから。
でも、「自己愛○○」みたいにネガティブな言葉ができたり、使われたりするようになって、誤解を招くなあ、と「自己肯定感」という言葉に出会ったのでした。
だから、私は自己肯定感というのを「ただただ自分を愛すること」という風に実は定義づけています。
いい自分も悪い自分も、
うまく行ったときも、行かなかったときも、
長所も短所も、
強さも弱さも、
ただただ、「それが私だもんな」と愛してあげる、ということ。
愛してあげるってどういうことなの?ってよく聞かれるんですが、私が思う一番シンプルな愛し方ってハグだと思うんですよね。
ギュッとしてあげる、というの。
そして、背中をさすさすしながら「うん、あなたはよくやってる。あなたはほんとによく頑張ってる」なんて囁きます。
実は毎回のようにこれをやるセミナーもあります。
二人組でペアを組んで、お互いに「愛を与え合う」ということをしてるわけです。
でも、目の前にいるパートナーは他人なんだけど、そこには自分の心が投影されているので、その人をハグしているようで、実は自分自身をハグしてることにもなるのです。
だから、自己肯定感ってどういうこと?って聞かれたら、私は「自分をただギュッと抱き締めてあげる感じだよ」て答えることが多いと思います。
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新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の原稿をリトリートセミナーに参加してくれた仲間たちに一足先に渡して感想を書いてもらいました。(もちろん、出版社の了解済み)
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実は今日は45年前に私がこの世に生を受けた日。すなわち、おかんのお腹から生まれ出てきた日でございます。しかも、今日は満月だそうです!すごい一致だ!
ふつう、誕生日というと祝ってもらう日って認識なのですが、それはありがたく頂戴する一方で(笑)、親はもちろん、周りの人に感謝をささげる日だと思っています。周りの人たちのお陰で生かされてきたし、生かされていることを実感する日。
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新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の原稿をリトリートセミナーに参加してくれた仲間たちに一足先に渡して感想を書いてもらいました。(もちろん、出版社の了解済み)
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新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の原稿をリトリートセミナーに参加してくれた仲間たちに一足先に渡して感想を書いてもらいました。(もちろん、出版社の了解済み)
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新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の原稿をリトリートセミナーに参加してくれた仲間たちに一足先に渡して感想を書いてもらいました。(もちろん、出版社の了解済み)
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原稿を書き上げると、編集者さんがこれまた見事に文字数や文章を構成してくれて、それで出来上がるのがゲラ。
なんでゲラって言うのかは分からないけれど、本らしい体裁も加わって「おぉ!」という感動が生まれます。
そして、改めて一読者の目線で読み直して、内容をチェックします。
そして、ゲラのチェックが終わるとイラストとか装丁とかが入った最終稿になる(はず)のです。
これでホッと一安心。
締め切りに追われたり、プレッシャーに押しつぶされそうになったり、ネタを考えて懊悩したり、他の仕事との兼ね合いなどで焦ったりしながらもようやくここまで来れました。
ふーーーーっ。
だーっと力が抜けそうなのですが、編集者からは「販促についてまたご相談させてくださいねっ!」というLINEが入り、モードチェンジを求められております(笑)
いよいよ、来月の発売が現実味を帯びてきました。
皆さん、楽しみになさってくださいね。

新刊の校正をしています。ここ数日は時間を見つけては編集された内容をチェックしています。
いつも本を書くたびに思うのですが、「編集者って凄い」のです。
私が書く記事はいつもブログをお読みくださる方ならお分かりいただけるように「長い」んですね。
そして、多少なりとも専門的な話(要するに難しい話)が散りばめられているので、初めて読まれる方には少し敷居が高いようです。
皆さんも初めて私のブログを見つけたときは分かったような、分からないような印象を持たれたのではないでしょうか?
それでも何度も読み込んでくださってありがとうございます。
本は心理学を知らない方、私のことも自己肯定感のことも知らない方も手に取られます。
だから、できるだけ「読みやすく」「分かりやすく」が大事です。
私、そういうの、実は、苦手なんです・・・。
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「沖縄から帰ってくるまでに6,7章を書き上げてください」というイケメン編集者からの指令は結果的に無視されましたが(笑)(だってあの空気の中で本を書くのは難しいよね?)、この3連休で何とか仕上げることができそうです。
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