みさほさんへ。愛する女性がセックスが好きだって素直に振る舞ってくれたら最高です。

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①根本さんへ。肌を重ねたら「好き」になっちゃう。これって男性もあるのかしら?
②みさほさんへ。男には恋とセックスが別という思いがあるのかも。
③根本さんへ。「ハンター女子の秘密の暗号」のこと。
④みさほさんへ。男にとってオナニーが日常、セックスは夢の世界。
⑤根本さんへ。愛される女性は毎日がオナニーです。

みさほさんへ。男にとって〇〇〇が日常、〇〇〇は夢の世界。

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(交換書簡)男には恋とセックスは別物という思いがあるのかも。

みさほさんへ。

返事が遅くなってしまってごめんなさい。
筆まめな男はモテるらしいのですが、残念ながら私はその点では該当しないようです(笑)

みさほさん、なんかめちゃくちゃきらきらした青春、というか、高校時代ですね。
ルーズソックスに、初めての恋。
そのままアニメになりそうなストーリーでドキドキしながら読ませてもらいました。

僕の高校生時代・・・。なんかイキってかっこつけようとして、でも、それが恥ずかしくてもぞもぞしていた時代。

せっかく思い出したので、質問に答える前にちょっと僕の話をさせてくださいね。

僕が高校時代はちょうどバンドブームと呼ばれる時代で、みんなが何かしら楽器を持ってアマチュアなバンドを組んでました。
僕は中学時代からギターを始めていたので、高校に入ったらそれまで野球少年だった過去を見事に捨てて迷わず軽音楽部に入ったんです。
学校側はあまりいい顔をしないクラブなので何かと体育教師からは目を付けられていました。

バンドをやるとモテる!モテたい!セックスしたい!と思う一方で、なぜか音楽の面白さに没頭してしまって、高校時代の懐かしい思い出と言えば、先輩の家に夜中に遊びに行って、ライブ盤のビデオやCDを聴きながら朝まで酒を飲んで、タバコを吸って音楽談義をして、早朝からやっている定食屋に自転車で乗り付けて、なぜか朝からカレーライスを食う、というシーンが強烈に思い出されます。

女の子とも縁はあったのに深入りできずに、かわいらしい青春時代を過ごしていました。
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