『人は理屈では動かない』

ブログを書いてるのに集客に結びつかない、という話をほんとうによく耳にします。
その第4弾!

人は理屈では動きません!!

これすごく大事なのに忘れがちなできごと。

皆さんも体験しますよね?

「頭では分かってるんだけどできないこと」

つまり、理屈何てどっくの昔に分かってるわけです。

でも、「売る側の論理」としてなぜか理屈を主張してしまうこと、ありませんか?

つまり、機能説明ばかりに終始してしまうんです。

「私の学んだ心理学はこういう特徴があるんです!」

とか、

「このセラピーの手法は潜在意識にアクセスしてそこにある心理ブロックを解放するんです!」

とか、

「カウンセリングってこういう風にするんです。」

とか。

正直読者からすればどうでもいい情報です(笑)

その心理学は私をどんな気分にさせてくれるの?
そのセラピーで彼氏ができるようになるの?
そのカウンセリングとやらで私がずっと抱えていた問題は解決するの?

そこに応える必要があるんですね。

つまり「機能」ではなく「効果」を訴えることが基本です。

そして、その「効果」をより具体的にイメージさせてあげられることが肝心なのです。

「ああ、それなら私にも当てはまるから使ってみたい」と思えるような仕掛けです。

「このカウンセリングを受けると自分を大事に思えるようになります。自信も尽くし、笑顔が増えるし、何よりも生きやすくなります。」

こっちの方が先ほどの機能説明よりもずっと行動を促します。

皆さんも何か買うときってそうしません?

ドライヤーを買うとき、車を買うとき、サプリを買うとき、いきなり機能説明書見ます?
どんな特徴があるのか?
どんな効果があるのか?
どんなデザインなのか?
どんな良さがあるのか?

を知りたいと思いません?

それを知った上で「なんで?」と思った方が、機能を知りたくなるんです。
始めから機能を知りたいのは、効果を知ってる方なんですよね。

「あれ?このサプリなんかお通じがすごーい!なんでかな?」と思った場合だけなんですよ。
機能(この場合は成分)を知りたいのは。

そして、その効果をどうしたらイメージしやすいか?というところに目を向けましょう。

昨日のメルマガでカウンセリングのやり取りを紹介しました。

私「 」
C「 」

って奴ですね。

これってすごく分かりやすいイメージを想起させる方法です。
読者がすでにカウンセリングルームにいるような気持ちになりますね。

あるいは読者の体験談を紹介するのも有効な方法です。
「こういう報告を頂きました~」みたいな。

読者から感想を送ってもらってそれを掲載するのは最強ですよね~!やってますか?皆さん。

あなたのカウンセリングを受けることによって、クライアントさんがどんな気持ちになり、どんな効果が得られて、どういう風になれるのか?

それをぜひブログに埋め込みましょう。

そうして、イメージすることができたら、行動に移るのはすごく早くなります。

理屈だけでは動かない。
だから、想像させてみよ。

そんな意識で書いてみたらいかがでしょうか?

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『本文中にカウンセラーであることを忍ばせて認知させるというテクニック』

ブログを書いてるのに集客に結びつかない、という話をほんとうによく耳にします。
その第3弾!

ちょっとした高等テクニックを一つ紹介します。
それは「文章の中にカウンセリングを受けてるイメージを書き込む」ということ。

例えば、こんな感じです。

「先日カウンセリングをしてときにこんな相談があったんです・・・」

「そういうクライアントさん、とっても多いんですよね。カウンセリングあるあるのひとつかもしれません」

「もしそういう風に感じてる方を私がカウンセリングさせてもらうなら、こんな質問をすると思います」

「もし、あなたがカウンセリングの時に私から『○○ってどう思います?』って質問されたらどう答えます?」

これを読んだ読者の方はどうしたって「ああ、この人カウンセラーなんだ」という風に見るようになります。
ストレートでしょう?

さらに少し高度な方法としてよく私が使ってるのはカウンセリングでのやり取りを再現(?)することです。

クライアントさん(以下C)「やっぱりなかなか自信が持てないんですよね。私じゃダメって思っちゃうんですよね。」

私「そうなんですね。それって最近思うようになったんですか?それとも昔から?」

C「昔はけっこう自信ある方だったんですよ。でも、ある失恋がきっかけでダメダメになっちゃって」

私「え?それはいつのことなの?詳しく聞かせてもらえませんか?」

こんな感じだと読者は自分がクライアントになったかのような気持ちで読み進めてくれますね。
「ああ、私の場合はいつからかな?子どもの頃からかな?」みたいな風に。

そういう風に記事の本文中にカウンセラーであることやカウンセリングをしているイメージを埋め込むことで、読者はあなたがカウンセラーであることやこんな風にカウンセリングをするんだ、ということを知ることができるんです。

ブログのタイトルに「カウンセラー根本がお届けする!心理学ワールド!!!」みたいに“カウンセラー”って書いてあるから分かってもらえるだろう、とか、メニューに「カウンセリング」って書いてあるから気付くだろう、とか思いがちなんですけど、読者は「欲しい情報、知りたい情報にしか興味がない」わけで、本文中にそういう記載がないとなかなか気づかないんですね。

だから、集客コンサルさんはまず文章の書き出しを指導するんです。

「夫婦関係を抜群に改善する心理カウンセラー根本裕幸です!」って書け、と。

そして、文末には

「以上、夫婦関係を抜群に改善する心理カウンセラーの根本裕幸でした!」って書け、と。

その上で本文中に「カウンセラーであることをアピールする」ことでようやく読者に伝わるんです。

ちなみにある人は、このアドバイスを実践したところ、問い合わせ件数が何倍にもなり、カウンセリングの申し込みが即2本来たそうです。

ま、元々の数が少ないので「何倍」ってオーダーはすぐに出るんですけどね。

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『読者はあなたがカウンセラーであることを知らない』

ブログを書いてるのに集客に結びつかない、という話をほんとうによく耳にします。
その第二弾!

カウンセリングをやっていることを読者はちゃんと知ってますか???

読者の気持ちに立ってみましょう。
あなたのブログに立ち寄る読者は何を目的として訪れてくれたのでしょう?

あなたの名前を検索して来てくれた場合は「この人ってどんな人なのかな?」という目線で見ますし、カウンセラーであることをすでに知っていて「この人のカウンセリングってどんなんかな?」という目線で読んでくれます。

そこで知りたいのはカウンセリングの時間や料金、場所、方法(対面、電話・スカイプ、メールなど)ですし、得意分野だったり、アプローチ方法だったりします。

この場合は読者があなたのことをいろいろ知りたいと思ってブログをあちこち見てくださいます。

上客です。

でも、名前で検索して来てくれるということはそれなりの知名度があったり、誰かからの紹介だったりする必要があるんですよね。

ほとんどの読者は何か知りたいことがあって、ネットサーフィンをしていて、たまたまあなたのブログにたどり着いた、という方ではないかと思うのです。

例えば「婚活 うまくいかない」って検索する人がいるとしたら、その人は婚活がうまくいかない理由や、婚活がうまくいく方法を知りたいわけです。

そこではどうしたらうまくいくのか?なんでダメなのか?を知りたいわけであって、それを教えてくれる人ならだれでもいいわけです。

つまり、あなたじゃなくてもいいんです。他の人でも。
そして、「あ、なるほどな!分かる分かる!」とか「そうか、そういう考え方があるのか」とか「なるほど、だから上手く行かないのか」とあくまで自分主体でご覧になります。

そして、なるほどなあ、と思ったら、それを次の合コンやパーティで活かそうと思ってメモしたり、保存したり、ブックマークしてくれたりします。
でも、その時点でもそれを書いてるのが誰か?なんてあまり気にしないんです。

つまり、欲しいのは「情報」であって「誰が書いてるか?」なんてどうでもいいんです。

で、あなたが書く文章がとても素晴らしいとして、それをきれいに書いてるだけだとそこで終わるんです。

もし、そこでブログの最後に「カウンセリングやってます~!」とか「個人相談受付中!!」みたいな記載があれば、読者の目に留まりますね。

「あ、この人、カウンセラーなんだ」って。

でも、最初の反応は「まだそこまでじゃないかな」と思うでしょう。
自分で何とかやってみようと思ったり、ハードルが高いのでちょっと引いちゃったりするでしょう。

とはいえ、そこであなたが印象に残るいい記事を書いているのならば、いざとなればカウンセリングという手もあるな、というイメージが残ります。

これが残れば、何かというときにあなたのカウンセリングを使ってもらえる可能性は高いわけです。

逆に言えば、そういう記述さえなければ、読者はあなたのことをコラムニストか作家か、あるいはふつうのOLが書いてるとしか思いません。

そこがポイントです。

少なくてもカウンセリングをやってます!!という情報は必ずブログの中に記載しとかないと伝わらない、ということなのです。

当たり前のことなんですけど・・・意外と漏れてたりしますのでチェックしてみてください。

あなたの記事を読んで(もちろんスマホで読んで)、この人、カウンセラーだな、と分かる記述はどれくらいあるでしょうか?
また、カウンセリングの申し込みや説明ページへのリンクはちゃんと貼られているでしょうか?

読者がカウンセリングを受けたい、と思ったときにすぐに申し込みができるように導線を引いておくのが大切ですね。

そのためにブログの最後には

・カウンセリングの料金とシステムのご案内
・根本のカウンセリングについてのご説明
・カウンセリングについてのご質問(問い合わせフォーム)

くらいはリンクを貼っておくのがいいんじゃないの?と思うわけです。

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『きれいな文章はかえって印象に残らないので集客に結び付きにくい』

ブログを書いてるのに集客に結びつかない、という話をほんとうによく耳にします。
で、実際拝見させていただくこともあるのですが、よくあるケースというのが

「きれいすぎる文」

なのです。

おそらく幾度となく推敲を重ねたであろう文章はとても上手にまとまっていて、また言いたいことも分かるし、また主張していることもなるほどな、ということでいいんです。

何も問題ないんです。

でも、何も問題がないのが問題とも言えるのです。

よく芸人さんが番組に出るときに「どんなことでもいいから爪痕を残したい」という発言をされます。ご存知でしょうか?

この爪痕というのは、面白いことを言ってドッカンドッカン笑いを取る、ということが一番なんですが、そうじゃなくても、何かミスをして共演者からツッコまれて笑われた、とか、恥ずかしいことをバラされた、とか、誰かにケンカを売って変な空気を作った、とか、気持ち悪いことをして観客に引かれた、とかも含まれます。

つまり、よくも悪くも視聴者、観客、番組スタッフの印象に残ることを「爪痕を残す」って言うんですね。

ありきたりの、ふつうの発言や態度では「あいついたの?」ってことになっちゃいますものね。
ネガティブなことでも目立ってナンボの世界なわけです。

あ、芸人の世界の話ですよ。。。。
ね?カウンセラーの世界では・・・いやいや、同じなんです、実は。

きれいな文章、良くまとまった文章というのは、読む上ではいいんですけど、よほど内容にインパクトがない限り、読者の記憶には残らないんです。

多くの読者はグーグル検索やSNS経由で訪れます。
「どんなこと書いてるのかなあ?」ってタイトルに惹かれて来訪されることが一番多いでしょう。
だから、タイトルがすごく重要なんですけどね。

で、その中身を読まれます。で、ふむふむ、と読み進み、へえ、なるほどなあ、いいこと言うなあ、と思ったあと・・・読者はどうするか?
元の検索ページに戻るんです。
で、他の人はどんなことを書いてるかなあ???って別のサイトを開きます・・・。

これ、皆さんが検索される際にはそうしてるんじゃないでしょうか?

つまり、この時点では皆さんの記事というのは one of them なんです。
恐ろしいほどに読者の記憶には残りません。

私のブログなんて長いですから、それだけで「あ、読みにくいわ」と思ってすぐにページを立ち去る人も多いと思います。

そんな時に「爪痕」なんです。

それは内容が「他の記事とは違うぞ」と思わせる何かがある・・・。
例えば、普通ならば「A」を推すところを、この人は「B」を勧めてる・・・みたいな。
また、掘り下げ方が他の記事より断然深い、とか、広い、とか。

あるいは、その表現方法が独特・・・。例えば、比喩だとか、言い回しとかが他の人と違う・・・みたいな。

要するに「他のサイトとの違い」なんですね。

だから、こういうケースでもいいんです。これは実際私が直接聞いた話です。

「○○さんのブログ、私好きなんですよね。いいこともおっしゃってなるほどなあ、って感じなんですけど、誤字脱字が多かったり、日本語が変だったり。でもそれも○○さんの人柄なんですよね~。ほのぼのしてて好きなんですよね」

そういう彼女はフリーのライターさんなので文章のプロです。
だから、ついつい○○さんの文章を添削してるつもりで読み込んでたらずっぼりその方の魅力にハマっちゃったみたいです。

ちなみに彼女は「根本さんの文章はいかにもプロって感じでむかつくんですよねー。また、うまい言い回ししてドヤ顔してるやろ、絶対!って思ってイライラするんですよ。ほんと。ついついライバル心燃やしちゃうんですよ。」って言ってまして。
ま、「むかつく!」というのも爪痕なんですけどね。でも、そういう話、本人目の前にして言います?ふつう。よほど僕のことが好きなんだな、ということにしておきました。

ちゃんと書こう、読みやすい文章を書こう、支離滅裂のない文章を書こう、何が言いたいのかはっきりした文章を書こう、ということは悪いことではありません。
でも、その過程で角が取れて丸くなり、個性がなくなってふつうのいい記事になったとするならば、逆に誰の記憶にも残らないことになるんです。

しかも、内容がそんなに革新的なものならいいんですよ、ほんとうに。
でも、きっと他の人も同じようなこと言うてるだろうな、という内容については、やはり表現方法や言い回しがカギになるんです。

だから、私は「毒を入れろ」という表現をよく使います。
ちょっとトゲのある言い方、ちょっときつい言い方、ちょっとネガティブな言い回し、あるいは、ちょっと小ばかにした言い方、敢えて上から目線とか、逆に下手に出まくった言い回しとか、、、、。

・・・というものの、いきなりブログの本数が少ない時にあまりに毒を混ぜてしまうとかえって嫌われやすいという矛盾もありまして(笑)
そのバランスが難しいところです。

なので、始めの内は1,2行ちょこっと毒を吐く程度がいい感じではないかな、と思っています。

どういうのが毒なのか?刺激物なのか?という点については私のふだんのブログをチェックして下さればいろいろと分かるんじゃないかなあ、と思っています。

それが「個性」になりますね。
「個性」が「印象に残る」のです。

さて、あなたが自分のブログに残せる「爪痕」。どんな方法が考えられるでしょうか?
そういう意識でいるだけでもだいぶ変わると思いますよ。

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『過去の扱い方、どうしてます?』

***
根本先生は、怒りを手放すとき、ばかとか、死ねとか、書くことをとっていますが、あまり幼少期を思い出せない方は、どうされていますか?
もしよかったら、メルマガで取り上げてくださるとうれしいです。
***

幼少期を思い出せない人っていっぱいいます。
それに、自分の幼少期に問題があったと思ってない人もいっぱいいます。

育ってきた過程が「ふつう」ですからね、みんな。

だから、そこに問題があったなんて思ったら超ショックって人もいるんです。

で、私の場合、幼少期のことを思い出せないって人には別に思い出せなくてもいいですよーってスタンスです。

その頃の記憶を思い出すのにカウンセリングを受け始めて半年くらいかかった人もいます。
思い出すことに価値があるってわけでもありませんし、思い出せないから癒せないってこともないと思います。

幼少期がダメなら思春期の頃の記憶はどう?って感じで遡っていきます。

そもそも「今ある感情パターン、思考パターンがどこから来たのか?」ということを探す目的で過去のことをお聞きしていくんですよね~

だから、思い出せる範囲でやっていけばいいと思っています。

皆さんは過去のできごとの情報をどのように活用されてますか?

私の場合は今書いたように「今、問題を作っているパターンがどこから来たのか?」を掘り下げる目的で話を聞いていきます。

だから、たどれる範囲で十分なことも多いですね。
じゃあ、そこを扱いましょう、と。

記憶ほど曖昧なものってありません。

ある人は子ども時代父親と遊んだ記憶もなければ、父親が笑った姿も見たことない、とおっしゃってました。
ある時実家に帰ってアルバムを開いたら、そこにはたくさんの父親と映ってる写真があり、かつ、満面の笑みのお父さんがいたんです。

でも、実際は遊んでもらったし、笑顔のお父さんもいっぱい見て来たんだけど、大人になった今、それが逆になっちゃってるにも理由があるんですよね。

だから、「実際はちゃんと遊んでもらってたじゃないかー!」って事実を突きつけても、問題は解決しないことも多いんです。

カウンセラーは「真実」を扱います。
「真実」とは「その人がそのできごとをどう解釈しているか?」ということです。
「事実」とは違うんです。この場合の事実は「実際起きたこと」です。

だから、事実は変えられないけれど真実は変えられる、と言います。
私たちが扱うのは、真実、の方です。

だから、「遊んでもらった記憶がない」という彼女には、その前提で話をしていく必要があります。
「それは寂しかったよなあ」
「冷たいと思ってた?」
「でも、そんだけお父さんのこと好きやったんよな?」

実際がどうの、よりも、彼女の中の真実を見て行くんです。

そうするとふとした瞬間にお父さんに抱っこされた記憶が蘇ってきたりします。
その時、真実が変わるんです。

ああ、ちゃんと私、お父さんに愛されてたんだ、と。

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3/4大阪・谷町でグルコン&勉強会を開催しました~!(ご感想付きレポ)

私、ふつうのセミナーをしている一方で、カウンセラー向けのグループコンサル&勉強会も開催しています。
前の週は東京・六本木で平日開催しましたが、この日は大阪・谷町にて土曜日の開催です。

私が最近気に入っているセミナールームに集まっていただきました。
この会は、これからカウンセラーやコーチングの勉強を始めようか、と言う方、カウンセラーとしてデビューしてまだ間もない方から、カウンセラーとしてすでに活躍されている方、さらにはカウンセラーではないけれどカウンセラースキルに興味を持つビジネスマンの方など、幅広い方にご参加いただいています。

この日も、グループコンサルとして「こういうとき、どうすればいい?」みたいなお話から始まりました。
・苦手なクライアントさんが来たときはどうしたらいい?
・集客がうまく行ってないのだけど、どう工夫したらいいんだろう?
・無料モニターは終了したが、次はどんな風にしていけばいいのか?
・カウンセラーとして自信を付けるには?
・ブログが書けるようになるには?
といった質問を頂き、そこからさらに話題が広がって熱い時間になりました。
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1人でやっていると、空気が停滞するというか、、なので、このような機会を作ってくださるのが、とても嬉しいです。

カウンセラー勉強会の感想を頂きました(^^)

***
いつもお世話になっております。
勉強会ありがとうございました。

私は、今の私がカウンセラーとして自分の考えられる出来る範囲内では出来ることやっていると思います。

そうなんだけれども不安になる時もあるし、本当に出来てるの?と思う時もあります。

なので、他の方の意見や考え方を聞きたかったんだなぁと、このセミナーを受けてから腑に落ちました。

1人でやっていると、空気が停滞するというか、、なので、このような機会を作ってくださるのが、とても嬉しいです。

そう思うと、私的にもっと勉強会の受け方や他の参加者の方の意見の聞き方や交流の仕方など、変えようや試しようがあるなぁと思いました。

ケーススタディもデモも、他の方の着眼点が興味深く、いろいろな考え方が人の数だけある!これが、とても面白く感じました。
そして、人と比較してみて自分がどんな人なのか、どんな目線なのか分かる!これが本当にそうだなぁ~って実感しました。

あとは根本先生のアプローチの仕方がすごくて私はぐうの音も出ない感じでしたが、その領域に行けるかどうかは、続けてみないと分からないなぁと思いました。

なので、そこが、また私のモチベーションアップになりました。

カウンセリングのアプローチもブログを書くことも集客の方法も模索を続けていきたいなぁと、また思えました。

また、開催していただけたら嬉しいです。
(Aさん)
***

ありがとう~~!!

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今後のカウンセリングで生かしていきたい情報がたくさんでした。

カウンセラー勉強会に感想を頂きました(^^)

***
本日はありがとうございました(^^)

まだまだ駆け出しカウンセラーの私が参加して、皆さんのお話についていけるのか不安もありましたが、参加して良かったです。

グループコンサルでは他の方の質問と根本先生の答えを聞くだけでも、とても参考になりました。
ケーススタディでは自分と違った視点の話が聞けて、すごく勉強になりましたし、根本先生のデモセッションを見る事ができたのも本当に良かったです。

今後のカウンセリングで生かしていきたい情報がたくさんでした。

懇親会でも色々お話が聞けて、楽しかったです。
これからも色々と勉強させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
(なつこさん)
***

ありがとう!!!

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『自分と重なるクライアントさんには要注意。』

分かる分かる!
そうそう!
そうだよね!ほんとそうだよね!

そんなクライアントさんとの出会いは嬉しいものですね。
すぐに仲良くなれたり、友達みたいなノリになりがちですね。

クライアントさんも「私も同じタイプのカウンセラーさんと出会えてうれしい!よかった!」って思ってくれるでしょう。

そして、カウンセリングはいい感じに進んでいきます。

「そうそう!ほんとそうだよね!」って共感が進みます。

そうすると気付かないうちにそこに落とし穴が開いてたりします。

「私があなたと同じときにはこういう風にしたら上手く行ったよ。きっとあなたも同じようにすればうまくいくよ」

「絶対それはダメ!こうした方がいい!私たちみたいなタイプはそうするとうまくいかないの!」

「でも、それっておかしいと思うよ。そういう風に思ってたらきっとうまくういかなくなると思うよ」

「えー、なんでそういうこと言うの?おかしいじゃないの!」

気を許してしまい、気が付いたらダメ出しがいっぱい。。。

クライアントさんと自分を重ねちゃうんですね。

それが過干渉になったり、支配的(コントローラー)になったり、決め付けになったりしてしまいます。

「同じ」と思うと、「違い」が受け入れられません。

似た者同士かもしれませんが、何もかもが同じ、ではありません。
しかも、あなたはカウンセラー。

あなたが「○○だよね~」って同意を求めると、それに対して「いいえ、違います」とはなかなか言えないもの。

そうするとますますあなたは「同じ同じ!」って調子に乗ってしまいます。

クライアントさんが「そこは違うんだけどな・・・いや、私はそういうタイプじゃないんだけどな」と思っていることに気付けないんです!

これって危ないですよね?

また、自分がかつて体験したことと同じことを今、クライアントさんが直面していると、ついつい自分が全部分かってます!的な立場になったり、「私があなたの状況のときにはこういう風にしたわ」と上から目線になったりしてしまいます。

それが時には「私の方が偉い」みたいになっちゃうこともあります。
クライアントとしてはあまりいい気分ではないでしょう???

でも、そのことにカウンセラーは気付けなかったりするんです。

「同じ体験をしてる!」とか「性格が似てる!」みたいな方には思わず前のめりになったり、共感できたりしているのでついついこんな間違いをしやすいんです。

そして、そのカウンセリングの後、大きなクレームが来てショックを受けたり、あるいは、また会いましょうね!って別れたのに二度とカウンセリングに来てくれなかったりして気付かされるのです。

じゃあ、どうすればいいのか?

同じ同じ!と嬉しい気持ちになりながらも、違うところを探したり、一つ一つの思いを意識的に確認をしてみたりすることが大事なんです。

「同じ」だからこそ、「違う」ところがポイントになったりね。

共感するのはいいけれど、ついつい前のめりになって思い込みすぎることに注意しましょうね、というお話でした

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